なかもと1−1なかもと1-2なかもと3

 

 

 

 




「中本マリ」コンサートは、6月1日(金)午後6時半から、函館市金森ホールにて開催されました。仕事が飛び込み早々に片付け、なんとか時間に間に合いました。

ベアエリアのこの地区、いま時期は、ちょうど海に夕日が沈む頃でして、しばしその光景に見とれていました。

入場者は約220名程度で、会場はほぼ満席となっていて、当初チケット販売では芳しくないと聞いていたので、この「入り」に安心しました。

メンバーは、ピアノ大石学、ドラム原大力、ベースは、函館出身の米木康志です。このメンバーで3年間やっているとのことで息のあったプレイは、我々を楽しませてくれました。

特に、大石さんと中本さんの丁々発止のやりとりは、思わずニンマリするほどでして、ピアノソロをもう少し聞いてみたかった。

トークでは、高槻jazzフェスティバルの話もされ、たいへん盛り上がったということでした。

2曲目の「マイフェバリットスィングス」は、リズミカルで、のっけからノセられてしまい、ラストのアンプなしの「テネシーワルツ」まで、ひさびさに聞くJAZZの生に満足でした。

 お酒は、ベースの米木さんの仲間の方が、ボランティアで準備してくれ、ワイン、ウィスキー、ビール400円で販売されていて、いい音楽と共に、ピッチが上がりました。(^_^)

そう、中本さんは、3月で還暦になったそうで、変わらぬ茶目っ気で、ますます磨きがかかっています。