ほっけの開き 泰安丸
直線上に配置

北海道乙部町にある”ほっけ販売 泰安丸”は、近くに来たら寄ってほしい"名所”です。
すっかり名物となった、「ほっけ販売 泰安丸」。乙部漁港の中にありといってもいいほどの場所にあります。おばちゃんが店を切り盛りしていて、3人の息子が船からあげてきた、いきのいいほっけをすぐに、ホッケの一夜干しを作る回転装置にかけます。この装置は、はえや虫をよせつけませんので衛生的です。一枚のほっけが、なんと100円なのです。申し訳ないようなような価格です。

大きさによって200円、300円となります。100円のほっけも満足できます。日本海の回遊ほっけですので油がのったということではないのですが、オヤジの酒の肴にぴったりです。愛想のいい、おばちゃんは、まさに「看板娘」ならぬ「看板おばちゃん」でして、人柄を反映して多くの礼状が机にあります。また、マスをはじめ多くのいきのいい海産物が店狭しと並んでいます。乙部に行きましたら、足を運んでみてください。

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■店
乙部漁港の中にあり、漁港を目指していけばすぐわかります。
店の様子は、このように。
■回るほっけ
ここは、水揚げされたほっけをすぐ、このように回転させ干します。この回転によってハエもよらず衛生的。
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■「ほっけ
このほっけは、200円ほっけ。自然乾燥したほっけは、ほんとに旨い。
■漁船
船は3隻を所有しているそうです。

マス。これがほんとに旨い。 甘塩にしたマスの子
生きているツブ 天然あわびです。
手書きのメニューの数々 店には、こうして並んでいます。
店を切り盛りしてます 届いた礼状の数々
 
乙部町に行った際には、ぜひ。お勧めです。
後からわかったのですが、ここのおかあさんは、オヤジの知人が弟だと判明しまして、世の中の狭さをかんじました(^_^)