ヤジは、新聞を読みながら寡黙に(これ、ホント) 2回目の”かしら”はコゲあんばいが最高
 
先だって、ここに登場するKさんとの飲み会セッティングしたのですが、残念ながらふられてしまいました。カレは、メールを読んでなかったんです。残念でした。
飲みを決意していたので、仕方なく(ウソ)飲みにでかけました。一次会は、かしらやで、軽く かしら2人前10本とビール3杯を飲み、この日、予約していた五稜郭の「備後屋」へ足を運びました。


  

北海道函館市本町28-15 備後屋ビル

0138-31-5555
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この備後屋の、隠れ家的な造りが、客の心をくすぐるんだよね。なかなか心理状況を読んでおりプロデュースした人は偉いよ、ホント たいしたもんです。

建物に看板らしくものは一切なしで、戸も外から見るとなしなしで、唯一 ノレンが、この手のお店だとわかる程度。
一元さんは、なかなか入りづらいですが、むろん問題なしで入れます。
ノレンをくぐると更に、立っては通れない小さな引き戸があり、あけると店内で、オシャレな演出です。
 
つきだしは、お得意の落花生茹でたもの  最初は梅酒うまい!

八海山、青森のなんとかという酒、一の蔵、あとは不明です。(^_^) 値段もそう高くありません。
 600円くらいからありました。
豆腐のなんか湯葉を入れたものだが、オヤジの感想は、ちょっと無感動でした。(表現が難しいなー)
右は、なんかのギョウーザ 下にひかれているのは、英字のペーパー。落花生も同様に英字のペーパーなんだけど、、和のお店で ? と思ったり、英字がカッコウよくオシャレというんだろうね。ハセストの弁当に使われていた英字新聞は、オシャレと感じたが、ここでの効果は、ちょっと疑問だなー

オヤジは、このところ順調に体重増(なんちゅう表現 ただの太っているだけ)なんで、ちょっとは、カロリー控えめちゅうことで、タコとアボガドのあえもの、けっこう面白いが、オヤジは、この甘さがちょっとだったんで残した。

いかと、キノコの温かサラダは、意外な味で、これは良かったんで、完食でした。
それにしても、備後屋さんは、女性客が多いですね。♂は、ほんと少なかった。♀に絶大な支持されているお店ですね。
ここは、今の函館を代表するお店で、満足度は非常に高いと思います。姉妹店のSLEEKもオシャレです。がんばって!!応援してます。また行きますね。