大沼近くの森町赤井川にある、茶房 のどか です。 
久々に、日常の雑踏を離れ、のんびりとした時間を過ごしました。

この雰囲気が最高です。ひさびさに命の洗濯をしたような気になりました。
森町赤井川412-100
電話 01374-5-2100
地図は、こちらです。




YOUTUBEの動画は、こちらです


自分で建てた店
数年前にご主人の手作りログハウスをサラリーマン在職中につくり、途中退職をして、離れにこの喫茶店をつくりました。
。むろん この喫茶店もご主人の手作りなのです。このサイズの手作りですので、そんじょそこらのものとは違います。すごい腕前なのです。

お店の様子は
のどかの由来は、奥様の知り合いのお店から、ノレンわけのようにいただいたということでした。
お店の周りには、ウッドがひき詰められていて、足元がいい感じでした。
お店は、ログハウスを感じさせるつくりで、10名くらいのこじんまりとした感じでして、増築した部屋が数名が入れるようになっています。

テーブルもそれぞれが異なり見た目にも面白く、ストーブは、黒でいい存在感を示しています。
カウンターは、2名が座れるようになっており、そこの窓から、秀峰 駒ケ岳を望むこととができます。その様子は、まるで窓から浮き出る絵画のようです。

 
コーヒーの器が、違ったもので楽しいコーヒーは、すべてが違う器にだされてきて、奥様のセンスを感じさせます。いやー これには驚きました。すばらしい演出です。味は、炭焼きコーヒーのようです。お水は、白い器でして見ずまでおいしく飲めます。チュコもついていました。このでなんと300円と値段でした。驚きです。
やきうどんとコーヒーで、700円だそうです。

店内には、焼き物の器が並べられて、販売もしています。
 
野菜の炭?
かぼちゃ、パイナップル、とうもろこし、たまねぎの墨などもあります。ご主人は、たべものの炭の紹介でテレビにもで???そうです。店内は、いろんなものがあって楽しいですよ。

空間・雰囲気とも、素晴らしいお店です
場所が、ちょっとわかりにくいのですが、ドライブがてら探していくのも面白いかもしれません。
営業は、木、金、土、日となっています。人生をエンジョイしているご夫婦は、とってもうらやましいと思いました。すばらしい空間と雰囲気のお店です。

 
 ご主人が、自力で作ったログハウスです。すばらしいものです。 家の周りには、ストーブの薪があります。


??順のヒント
ルートは、いろんな方向からありますが、オヤジが行ったのは、国道5号線から大沼方法に抜けるの新しい道路を行って
 
ここを左折します。そして、「ちゃぷ林館」、「北海道立 自然の家」の看板があり、右折
 
すると、この炭焼き小屋が左手に見えます。その近くに、右手にログハウスがあります。ここ。