この日の二次会は、Z氏に誘われ居酒屋 山吹に行きました。彼は、かなりオヤジの知らない世界を知っています。ここは、暗い路地裏に、なにやら怪しい雰囲気を醸し出しているお店に見えます。さて、どんなお店か入ってみます。
■函館市東雲町18-8 ぎおん通り
■0138-23-4583
地図は、こちらです


   

あっと驚くサンマの骨の抜き方も入っていますので、動画もご覧ください。



予約席です
けっこう人気の店ということで、予約を入れていました。
しかし、この日は、お客は、まばらでした。(^_^)
お店を見渡したところ、けっこう怪しい雰囲気かなと思ったのですが、そうでもなくて安心しました。
つきだしは、ナス。このお店は、焼き物がウリのようで、ぶりカマとさんまを注文しました。


ぶりカマを焼く大将 右は「三種混合」という料理ですが、でワクチンみたいネーミングですが、ホタテ、アスパラ、しいたけの三種類の炒めです。けっこうウィットがありそうなお店です。
名詞は、山吹色
名詞をいただいたのですが、名詞を渡したらビールをと言っていたので、てっきりこちらに来るもんだと思っていたら、なんと大将が飲むという仕組みだったのです。思わず絶句!
ただシャレぽく、小さなコップでした。(^_^)
そう、名詞の色も山吹色という、こだわりようです。
楽しいお店
女性の方も来ていたのですが、大将が、ハッピバスディー♪を大きな声で歌っていました。ノリは、五稜郭の「がたろう」の感じかなー 。でも、ちょっい違うかー・ でもノリノリの雰囲気は同じです。




ぶりカマは、このようにでかい  焼いた後は、こげな姿に うめぇー



焼きあがったサンマ 右は、店主が、骨を取った後のサンマ この骨取りがすごい技なのです。その技は動画でご覧ください。初めて見た技です。


 この焼酎は、「とっぺん」でした。 とっぺんというのは、頂上という意味だそうで、こちらで言う、「てっぺん」でしょうか。よくわかりませんが、飲みやすい焼酎でした。

 
座テーブルは、ひとつのみです。カウンターは、L字になります。


メニューを写すのを忘れました。