札幌のお店ですがUPします。狸小路にある名曲喫茶「ウィーン」です。

■札幌市狸小路7丁目

狸小路もひさびさでして、7丁目といえば中学生の頃は、よく梅沢無線に行っていました。この近くに「喫茶ウィーン」があります。




高校生の時に
高校生の時に、たまたま入ったのがおこのお店でして、ピアノ演奏が流れていたのですが、あまりのリアリティに本当のピアノ演奏をしているかに思っていたのです。当時はYLのホーンでアンプがマッキントッシュだったように記憶しています。とにかく素晴らしい音でしてインパクトのある音に驚きました。

オーディオ熱が
オヤジは、中学2年生の時に上杉先生設計のパワーアンプを自作して、構成は山水のトランス、6BQ5プッシュというものでいっぱしのオーディオ小僧だったのです。このお店で大いなる刺激を受け、直流点火、VUメーター付のプリアンプを作るにいたりました。オーディオに目覚めさせてくれた思い出のお店でして、今でもこうして現役でお店が存続しているのは、うれしい限りです。

会話禁止です
お店では、クラシック専門で音楽を流しており、お客さんも音楽を聴きにくるので会話ができませんので要注意です。
店内は、存在感を誇示させるがごとく天井まで届きそうなマッキントッシュのスピーカー、時代を感じさせる琥珀色の店内、色落ちした椅子、なんとも昔風のライト、周囲の何もかもがウィーンを演出しています。クラシックファン必見のお店です