本屋さんに行ってオーディオの雑誌を手にとったところ、付録に「板橋文夫ジャズピアノ入門」と銘打ってCDが付録されていた。
板橋文夫のピアノが好きなのオヤジとしては、さっそく購入してみた。1500円

  









曲数も11曲収録されており実際に聞いてみたが、まずまずのCDだった。
この雑誌では、クラシックファンも多いのか、クラシックの曲も入っている。
あるときは静寂、そして怒涛のようなピアノ、感性豊かな板橋のピアノの世界が表現されている。これはラッキーな買い物だった。

      収録曲
       
ps よく聴いてみると、万人向けの内容なので、オヤジとしては、ちょっと物足りなかった。
思うのですがjazzのピアノソロは難しいですねー。毎年3月に函館山で行われる大物jazzピアニストのソロコンサートは毎回行っていたのですが、このところ行かなくなってしまいました。