先日UPしたように富岡KAPPO 瑞希(みずき)に行ってきました。
食通で常連のMさんに誘っていただきました。さすがにいいお店でした。ありがとうございました。

■函館市富岡町3丁目23-19
■電話 0138-40-1410
■営業時間 17:00〜23:30
■定休日 日曜


うさぎさんの記事は、こちらです


しょっぱなから
まず、最初はビールです。グラスはちょっとこぶりに見えます。つきだしに出されていた料理ですが、豆腐みたいなものを小さく出しているんだろうと思っていましたが、なにげに口に入れると、違うのです。単なる豆腐ではないのです。
あなごをサンドにしていて、甘みのあるタレが魚の味を引き出している手間のかかった料理でして、思わず店主に聞いてしまいました。最初からこれは、かなり期待できそうです。






値段は、700円か600円 彩りが鮮やかでして、鯖の赤みがあり品質を物語っています。
わさびは、むろん本ワサ仕上げ。






トントロのつくね焼でして、生卵とあわせて食べます。この盛り付け見てください。やります。

ブリの照り焼き
ブリ焼きは、これはいい味でした。
この照りあんばい伝わりますでしょうか。







かきのブル−チーズグラタンでして、パンをはさんで食べます。
和のテーストかなと思いましたが、これは意外でしたがうまいんです。(^_^)






こちらは、長芋のアンチョビでして揚げた中から芋が味わえるが、えーこれが芋という感じでした。値段は、なんと350円とか。他にまぐろと何かあったと思いましたが、話がはずみまして写せませんでした。



ビールから切り替え、冬はやっぱり日本酒です。千福だそうでして、焼き鳥屋さんの千福で飲んでいるのですぐわかりました。(^_^) 焼酎は桜島です。
きらり光る漬物
左は、燻をした漬物だそうで、こういうところにもキラリとセンスと粋を感じます。口に含むと薫の香りと適度なしなやか感を味わいます。いいですねー コレ!





店内は、数人座れるカウンターと4人がけのテーブルが二つという小さなお店です。この後、ほぼ満員となりました。




個室の貝殻とコルクこれは笑えた。こちらは、コルク あー 楽しいー ぜひ個室へ(^_^)






達筆で、目をこらさなければ難しいメニュー、しかし毎日、変わっているメニューのようで、しっかりと目をこらして注文です。この料理でこの値段は安い!。良心的価格もGOOD
Mさん、すばらしいお店を紹介していただきましてありがとうございました。感謝です。





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