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すいません全国向けのポストです。

P7210135かねてより注文していた雑誌「STEREO誌8月号」が送られてきました。

今回は、スキャンスピークというハンエンドSPを扱っている会社のスピーカーが付録なのです。 1月号のLUX企画のアンプは大好評でしたし、これは、いやがおうにでも期待が膨らむのです。付録つきで2980円です。
どちらが付録かわかりませんネ。(^_^)


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このような本の厚さです。紙面は少しでほとんどがスピーカー部分です。

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横には、しっかりとスキャンスピーク スピーカー・ユニット(10cm) ペア完成品とあります。
昨年のSPの付録はキットでしたが今回は完成品です。

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10cmと言っていますが、少し小さいようです。
SPが収納jされてきたダンボールでも暫定的に鳴らせるそうですが、オヤジやっぱりエンクロージャーで鳴らします。

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フレームはコスト削減のためかプラスチックでして、これは納得です。 (^_^)
話では、SPの裏面には、made in denmarkの文字が入っているものもあるようですが、オヤジのはナシでした。

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さて、このスピーカーに遅れること2日後、エンクロジャーのムック本が到着しました。
4200円です。
いま、これを書いていて、わかりましたが、この本には、エンクロージュア・キットとなっています。オヤジはエンクロージャーだべあと思っているんですが・・・・・・まぁ、ハチオンの違いだからいいっかということにします。 (^_^)

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このようなMDF木材が本の間に入っています。これは計算された見事な大きさです。

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さて、開梱しまして並べてみます。スピーカーの雑誌サイズはB5でしたが、これはA4サイズでした。MDFは6mmmの厚さでして、穴が全部あいていて、ほぼボンドだけで作れるのは、手軽に自作を味わったような気がしますし、時間がかからないんでいいと思います。

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スピーカー端子は、+−がそれぞれ違う大きさになっていて接続ミスを防ぐようにされています。SP端子は、けっこう、きゃしゃなんで取り付けは適度に締め付けます。

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バスレフの取り付けでして、段の違う穴にボンドをいれて筒を入れます。
溢れたボンドはしっかり吹きます。

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箱の側面、上下面のMDFは、このようにつながっていて、切り込んだことろにボンドをつけます。これはいいアイデアです。

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この輪ゴムは、縦面の長いMDFは、2重巻きにできないので結び目を作ってきつく締まるようにします。

ちょっと写真は、ありませんが輪ゴムと一緒にビニールテープをきつめに巻き付けています。

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吸音材はスポンジなので、ボンドがしみていきますんでMDF側にもつけますが、多分、この吸音材は後ほど入れ替えるんで適当にしておきます。
MDFへのボンドはつけすぎるといけないので、ドライバーでのばしての作業です。 

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スピーカーをバッフルに取り付けでして、 こうした作業は、中学生の時に真空管ステレオアンプを組んだ以来でして、ワクワクしてくるのです。(^_^)

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吸音スポンジに端子からSPに行く線のところに穴をあけました。

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さて、最後はバッフルをボンドでつけます。
閉める作業ですが、写真は、ないのですが、このゴムだけでは心もとないのでビニールテープを巻きました。
このビニールテープの力はけっこう強いんです。

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P7230194 - コピー さて、鳴らしてみましたが・・・・・ んー なんだこりゃ-この音!!
だめじゃー、こりゃ、聴かれたもんではありません。 
やっぱエージングをしなきゃです。
てなことで、まる3日間、ガンガンと鳴らしまくってきて、少しはなじんできたようです。

シングルスピーカーのレンジは、マルチにかなうわけではありませんが、やっぱ定位がいいですねー。

オヤジは、ソースは、ほとんどjazzです。
音質の表現は、難しいのですが、どうも紙っぽくヴォーカルも乾いた音で、唇の濡れた感じがないんです。 ハイハットシンバルのペチャペチャは、これは仕方がありません。 P7230195 - コピー
高域は、まだギーギーしていますが、これもエージングに期待です。

いま現在では、使っているkennwoodのこのスピーカーまではといかずとも、かなり鳴ってきました。
なじんできたら、吸音材などをいれ変えてきます。
製作中にも、違うのを入れて実験しましたが、濁りがなくなるような感じだったのです。チューンナップは、とにかくエージングの後に行います。

最後になりますが、このスピーカーは、付録の感じでは全くありませんでして超ハイC/Pだと思います。 さすがSTEREO誌でして素晴らしい企画です。
オヤジ、すっかりこの雑誌の思うつぼでして、寝ていたオーディオ熱が、この一連の付録でぶり返してきました。(^_^)
2012年は、パソコンオーディオで遊べそうです。

そうそう遅れましたが、パソコンの部屋では、このような構成で鳴らしています。

パソコンにSTEREO誌1月号付録アンプ + 上海問屋 DN-NanoUSBDAC 、audio-technicaのスピーカー切替器にてBOSE101、kenwood VH7PCのSP LS-VH7、ヤマハ NS1000Mの4台を切り替えて使っています。ソフトは、foobar2000です。

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録音のいい板橋文雄のソロピアノは、かなり曲に入りこんで聴くことができましたし、鳴らしこめば、まだまだ可能性があると思います。

当初は、これ一台の予定でしたが、もう一台、購入する気になりまして買うことに決定です。(^_^)

これがオヤジ評価です。やっぱりいいんです! コレ!
いい遊びオモチャになりそうです。
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そうそう、既にネットの楽天、amazonでは購入できなくなっていますので、本屋さんでの購入を急がなければ店舗から消えてしまいます。(^_^)

月曜の情報ですが、湯の川生協、MEGAドン・キホーテにありました。
美原の加藤栄光堂は、売り切れています。
函館には、まだまだ売っていそうです。