おふくろが、この本を読んだということで、読んでいます。

高校生にもわかる文章ということで、わかりやすく、知らなかった戦後史を書かれています。

なるほどと思える局面も多々あり、こうした史観に基づいて現在の政治を考察するのも面白いものです。

さしずめ野田総理は、今回の原発廃止の閣議決定をアメリカからの圧力によって決議できなかったと言われていまし、TPP問題などなど対米追従派でしょうか。

そうそう大間原発では、工藤函館市長が全国初の自治体による訴訟ということで市民の為にがんばっています。
市長のこの姿勢はとっても共感できます。

議員先生もぜひ、連動して活躍していただきたいと思っていますが、なんかそういう姿勢があまり見えませんので、大いにフラストレーションがたまっています。