昨日、書いていて抑えていたもの、一日たっても気持ちが変わらないのでアップします。

昨日の日本シリーズ第5戦 日本ハム vs 読売ジャイアンツの試合で、日本ハムのピッチャー多田野が1アウト1塁で9番の加藤選手が送りバントの構え。

多田野が投げるが加藤選手はのけぞり、あたかもデッドボールの様相。
必死に頭を手で押さえて頭に当たったように見えます。
しかし、ビデオで見るとボールは当たっていなくて、ズバリはっきり言って加藤選手の演技。

温厚な栗山監督の猛抗議もむなしく、巨人の加藤選手への危険球とみなし多田野投手を退場処分にしました。

これは、あまりにひどい判定でして、札幌ドームではブーイングの嵐!
解説者の古田氏も誤審と断定していました。

このプレーを見てオヤジが思うのは、一番の問題は加藤選手の当たってもいないのに、あたかもデッドボールと見せかける演技です。
この演技のせいで 多田野投手は退場となったのです。
 
この加藤選手の演技は許せない!


この行為は、スポーツマンシップにも劣る行為であり、何をしても勝てばいいだろうという姿勢は、いかがなものでしょうか。

ジャイアンツは紳士たれという言葉が伝統としてありますが、この言葉がむなしくなります! 
髪をカラーに染めるのも禁止しているジャンアンツ。それは、範となる選手ということなのでの取り決めなのです。
本来の試合での、こうした行為は範となるのでしょうか。

日本シリーズは、全国の子供さんも見ている、まさに国民的行事です。
そこでペテン師まがいの演技が許されていいはずがないのです。

プロ球界には倫理委員会がないのでしょうか。
ぜひ、加藤選手へのペナルティを検討していただきたいものです。
これは日ハムファンだからいうのではなく、プロ野球の一ファンとして切に望むものです。
こんなのが当たり前になったらプロ球界も終わりです。

関係者の方々が、危機感をもってこの問題に取り組んでいただきたいものです。

加藤選手は、これさえなければ阿部捕手の変わりとして活躍した、敵ながらあっぱれと思ったのですが、このプレーは、ほんといただけないと思います。

再発防止としては、誤審問題に関しては、他のスポーツでもビデオ判定が常識になっている今、プロ球界でもこれを機に導入し運用してもらいたいと願っています。

この動画は、YOUTUBE で昨日、300アクセスだったものが、とんでもないアクセス数になっています。コメントもすごいものです。