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江差に泊まることになりまして、寒い中、目指したのは、「食彩酒房 さと水」です。 「さとみ」です。

■江差町新地町26-9
■電話 0139-52-5514
地図はこちらです

場所は、袋小路になっていて、docomoの横から入りました。

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ここのお店は、以前に同僚が行きまして、料理にとても感動して、ぜひと言われていたお店だったのです。
オヤジ、禁酒していますが今日だけは解禁となります。 (笑)

こういう寒い日には、やっぱ熱燗でして、「賀茂鳶」にしました。
おおー、久しぶりの味です。しばしの断酒にもかかわらず、もうたまりません〜。
やっぱこの味、この人肌の感覚、たまりませんー。
いやー、うめぇー! こんなに酒がうまいことを再認識しました。
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お通しです。カニ、ゆり根、貝だったかな。これもいい肴です。

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PC256029PC256027これが噂の「江差盛り」 1500円。
まこがれいや、水カレイ、ブリ、つぶなど7種の刺身入った盛り合せです。
これで、1500円とは素晴らしい内容です。これ感動もんです。(^^)

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シメサバは、自家製です。
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熊石談義も花が咲いてきて、オヤジの口もにゃめらかになってきまして、次は、冷で呑みます。女将さんが、いっぱいこぼしてくれるのです。望むところなんです。(^^) 秋田の酒、刈穂。

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禁断の果実を味わうように、チビッと味わいます。ふー、やっぱいいいなー。

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こちらは、タチポン。
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これも、ここの名物の「天然磯海苔の棒飯」 650円です。
日本海の荒波で育った海苔を冬の時期に収穫して造る磯海苔を使った飯で、海苔は中にも入っている2段となっています。海苔は太田産だそうです。 この海苔は、ほんと贅沢なんです。

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そうそう、飯はなんと天日干しの米を使っているんです。これ、ほんとこだわりの逸品です。
オヤジ、以前は、天日干しの米は、農家の方からいただいていましたが、これがホントにうまいんでして、これを食べたら他のは・・・という感じになるほどなんです。
このメニュー、人気がでる訳です。


あとの品は、写真を取るのを忘れました。やっぱり久々の酒は効きます。(^^)

ここは、いいお店でした。また行きたい思います。

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店主さんは、熊石出身ということで、オヤジの知り合いは、ほとんど知っていて大いに盛り上がりました。
女将の奥さんも熊石出身とということで、オヤジの友人の2軒隣さんだそうで、これまたビックリ。S山さんー、知ってたー? (笑)

カウンターで一緒になった地元のお客さん、お話ありがとうございました。楽しい夜となりました。感謝です〜

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この日は、とにかく寒かったのでお店に入るなり、このヒーターでお尻をあっためました。笑

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店内は、いろんな個室が用意されていまして、あずましくすることができます。

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ここのお店いいですよー。間違いなくオススメです。夜に江差に行ったら行くべしのお店です。
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値段も、リーズナブルでうまいんです。
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日本酒の種類です。

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宿泊したホテル、「食彩酒房 さと水」のすぐ近くでして、ここに行くために、このホテルで宿泊しました。(^^)
無線LANがあってなんとかネット接続は可能。PC256003
ここは、新地が近いのでいいですね。U田さん、紹介ありがとうございました。

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さすが、冬の江差の海です。
前日は、雪が下から吹いていたのです。いやー、びっくらこきました。