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函館の元町にあるプレーリーハウス、旧佐田邸は 文化庁の「登録有形文化財」として、また函館市の景観形成指定建築物として指定されています。 P1030707
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ここに、洋菓子のスナッフルス有名なペシェ・ミニョンが「日和茶房」として、ケーキや軽食を味わうことができる茶房して、6月15日にオープンします。
ひわさぼう”と読みます。
オープン前に行くことができましたので、その様子をアップします。
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■函館市元町32−10
■電話 0138-83-6651
地図は、こちらです 


この旧佐田邸を用いたものでして、函館市の景観条例が適用になっていまして、厳しい検査を経てオープンです。 しっかりとこの認定プレートが貼られています。 
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場所は、函館市元町 でして、大きな通りに面していませんので、わかりにくいのですが、ちょっと隠れ家的な存在です。 P2130374
むしろ、こちらのほうが感じがでていていいと思います。隠れ家を探してみてください。(^^) 
この小路に向かっていくとあります。

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玄関は2つありますが、一般のお客様は、この庭を通ってこちらから入ります。



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手入れされた庭を通って入ります。天気のいい日、この庭にあるテーブルでお茶というのもいいかもしれません。
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入り口から、落ち着いた雰囲気でして、建物の存在感がひしひしと感じます。
なんと見事な空間でして、まさに歴史がおりなすグラデーションです。
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ここは昭和初期のとてもオシャレな建物でして、八角形の部屋に置かれたテーブルセット、庭園は、すばらしい景観となっています。
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ここで歴史を感じつつ、昭和モダンの世界に浸かりながらケーキを味わうというのは、おつなもんです。
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オヤジが、気に入ったのは、左もスペースです。P6130559
なんともいい感じの昭和空間です。P1030682
ソファも、いいものです。
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いろなんなものがあり、見ていても楽しめます。
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こうした器も置かれています。

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二階のスペースは、ギャラリーや講習で利用されるそうです。
この床、磨き上げていて鏡面のようなんです。足を運ぶのが、もったいなく感じます。

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こちらが、ドリンクのメニューです。一足お先にお店します。
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こちらが、コーヒーです。器もすばらしいものです。消しゴムのように見えるのは砂糖なんです。

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こちらでコーヒーを味わいました。 オヤジ、ここのスペース好きです。
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窓からは、こちらの庭を望むことができます。

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メニューには、軽食も用意されています。シュブリックプレート。P1030689
説明見てください。
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オヤジの好きなガトーショコラもあります。抹茶シフォン。P1030692
コーヒーチーズタルト
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メニューは多彩です

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若松のとくせい弁当は要予約です。若松は、ここのグループです。

ここ、ほんと、すばらしいところです。乞うご期待を!