P2100406
この日は、福島町のとある事務所で、こちらでコーヒをいただきました。
お菓子は、三方六でした。

P2100407
三方六の、この模様は芸術のようでして、いいですね〜(^^)

P2100412 
こちらには、この古い電話機がありまして、動作するということでグルグルまわします。 これは珍しいものです。

この動作で思い出したのですが、今の小さいお子さんは、ダイヤル電話の使い方を知らないんです。
ダイアルの穴に指に入れて、そこを押すのです。
この光景を何度か見まして、ちょっとしたカルチャーショックでした。この様子を見て、ようやく時代の変化を知るのでありました。(^^) P2100413


この時代の電話交換手さんは「本町のxxさん」といえば繋いでくれていたものです。

これってすばらしいユーザーインターフェイスではないかとも思ったりします。  googleをはじめとする、最近の音声サービスを見ていると、近未来には、このサービスが実現しそうな雲行きに感じます。(^^)
P2100420  



さて、話は変わりますが、なんと、この絵、みじんこなのです。
そうです。ミジンコといえば、JAZZサックス奏者の坂田明さんでして、これは、まさしく坂田さんの絵なのです。それも、お子さん達の名前が書いています。

いやー、これは、ビックりしました。
坂田さんとは、家族ぐるみのおつきあいをしているということでしたが、それにしても驚きです。坂田さんとの、いろいろなエピソードを教えてもらいました。 

来月、開催する神楽と坂田明のコンサートも、もちろん関わっていまして、まさに仕掛け人なのです。(^^)


P2100417 P2100416
eye patto だそうでして、まるで中国のパクリのようなネーミングなんですが、これが、すばらしいもんなんです。ロール紙の年表にタグを入れて索引できるというすぐれものなんです。
ローテクをうまく活用しています。この仕組みをインターネットで実現できたなら仕組みにできたなら、すごいものとなりそうです。

P2100409
この書は、このような文言であるそうでして、榎本武揚による書だそうです。
P2100411
ここの社長、福島で歴史を研究していまして、歴史による町おこしにもTRYされています。