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「台北101」は香港では有名な超高層ビルでここへと向かいます。左写真の中央です。
ここは2004年まで世界一高い建物で地上509m 階数は101です。

このタワーは地下鉄を降りて近いかなと思ったのですが、意外に距離がありました。近くに見えたのは、背の高いビルだったからのようです。


ここは歩行者優先ではないので危ない!

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香港はバイクがハバをきかせています。交通事故の85%程度はバイグ絡みということです。
車もそこのけそこのけで、ここには歩行者優先という辞書はなさそうです。 (笑)
間違いなく車優先ですんで、かなりビビります。
転勤族から不評の「函館の運転マナー」ですが、とっても良く感じてしまいます。(^^)P2140581
途中にあった、レンタルのチャリです。 ユニークなデザインです。

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さてようやく着き入場券を買います。
500元ですんで1500円程度です。思ったより安いです。ここのエレベータは、はんぱなく早いもので、あっという間に着きます。

美女に見とれるボンズ?
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このガラスから景色を望むことができます。
「ボンズ〜、こら〜、夜景みにぇで、ねえちゃんに見とれてんでねぇど〜 」(^^)
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さすが地上高 509.2mの高さから見る夜景はキレイでした。
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この夜景を見て、オヤジ「早く彼女と、こいうところに行っておいで」というと「余計な心配はしないで」とやんわりと、んむ、どう解釈すればいいのか・・・・
旅行中に、ボンズの口を割らさせねば (^^)

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この大きな球体は?

この大きな球体は、101階の建物の揺れを吸収するダンパーということです。

重さは、なんと660トンです。66kgの体重の人は1万人かー、すんごいですねー

このワイヤー見てください。
こんなの太いの初めてみました。
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フロアーは、ぐるーっと回るようになっていて、このようなものもあります。

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ここにアジアの歌姫、テレサテンさんがいました。(^^)
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超有名店です!

ここの101の地下にある鼎泰豊(ディンタイフォン)は小籠包で有名なんです。
これを食べるのが主目的のひとつでした。
中庭から見るとお店構えも立派です。


90分待ちで断念

入口の前には、人でいっぱいでして、なんと90分の待ちだそうです。 
この時間を待つというは耐え難いものがあり、ボンズいわく「おとうさん、やめるべ」ということです。悲しいですね〜 

ここでわかったことは、人気店はちゃんと予約しなければいけないということでした。
飛び込みはダメです。
旅行会社の現地のおねえさんは、ツアーのオプションでは、こうしたところは、早く入ることができると言った言葉を思い出しました。あーーー ぐやじい〜っす。(^^)

ここ、後ほどここのお店を、ググってみたところ、台湾のみならず、なんとアジアのベストレストランでも一位に輝いているのです。  小籠包を世界に知らしめたパイオニア的な老舗だそうです。
それにしても、わかればわかるほど残念!

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さて腹が減り過ぎましたので、なんとしても食わねばなりません。このレストランの周りは食事街となっています。日本食レストランまであります。image

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どこのお店も混んでいますが、どっかにまぎれて軽く食事をしなければいけません。がっつりは後ほどにします。DSCN0729
てなことで洪祖師担仔麺というところが空いていそうだったので、ここで注文です。
何屋さんかもわからなかったのですが麺屋さんでした。
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オヤジとボンズ、似たようなものを注文でした。
まんずは腹に入れることができますんで安心です。
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この後、ホテルの近くでがっつりと食べる予定です。しかし摂らぬなんとかの皮算用とは、このことでして、この後たいへんな目にあうのでした。
ここで腹にいれていったのは正解でした。これ、けっこうウマかったんです。ストレートの麺とあっさりスープがいい。 

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こちらがメニューです。一元が日本円の3円に相当しますんでとっても安いもんです。

そうそう、この台北101の5階あたりまで、世界に冠たるブランドショップが軒をつらねていますが、あまり客は入っていませんでした。経営は大丈夫だろうかと思うほどでした。
ファッション関係に詳しいボンズ、ほとんどが値段のはるお店だそうです。

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てなことで台北101を後にします。
ここは台湾に来たら行くべしの場所だと思いました。(^^) すっかり夜景となっていました。

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今回の移動は、もっぱらMRTという地下鉄とバスです。
右上はMRTのチケット販売機です。

この後はメインの食事場所を探しにです。