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格安弾丸旅行なので全部フリータイムでして、今回の観光で行くところは、ボンズが決めていまして、この日、目指すのは、國立故宮博物院です。
ここは、中華の歴史的遺物を所蔵・展示している中国(中華人民共和国)と台湾(中華民国)に存在する博物館でありまして、かなり大規模な博物館です。
後でわかったのですが、ホームページは、日本語も用意されています。

道順などの事前の予備知識もありませんので、ガイド片手に出かけます。
 
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移動は、MRTという地下鉄でして、士林まで行きます。DSCN0832DSCN0833DSCN0831

バスで困ってると・・

次は、バスに乗り継ぎのですが、ガイドが古いので、ちょっと違っていまして、困ったなーと思っていたら、困った顔が表情に出ていたんでしょうか。
うら若き女性の方が、ピアザハットの前で英語で話かけてくれました。英語っていうのが、気遣いを感じさせてくれます。
オヤジ、英語わんづかしか理解できないんですが、博物館行きのバスを教えていただきまして、無事に乗ることができました。


オヤジ・ボンズ親切に感動!
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この親切にはホント感動でしまして、台湾の方って親切でいいなーとつくづく思ったのです。
オヤジとボンズは、この件で、すっかり”親台湾”となったのです。 (^^)
ボンズと、この恩は今度、日本で台湾の方々に、お返ししようということで盛り上がりました。ほんとお世話になりました。感謝です!!
こうしたあたたかい親切は、観光以上に印象に残りまして、とってもいい旅の思い出となりました。

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そうそう、こちらの治安は、バスの中はもちろん、とってもいいものでして安心でした。
てなことで、到着です。
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まずはチケットを購入です。入場料は、NTD 160 なので500円弱です。
それっと日本語への翻訳機もレンタルをします。
こちらを借りるにはパスポートを預けまして、機器を返却の時に、パスポートも返ってきます。

これは、一台につき100元(300円)の料金です。

全く予備知識がなくても、ある程度、楽しむことができました。
面白かったのは、団体ツァーの博物館のガイドさんの声が大きいので、しっかりと聞き取れたんです。(^^)ありがとうございました。
ここの博物館は、見ごたえ充分ですんで、予備学習していくと更にいいものになると思います。

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このような建物です。 世界四大美術館のひとつでして、中国の5000年の歴史の清代までの芸術品がここにありまして、見事なものです。
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まぁー、広いんです。これだもん、ちゃんと見るには、かなりの時間が必要です。
博物館の中は、撮影禁止ですんでナシです。

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地下では、孫文の銅像があり、ここでの記念写真を、皆さん撮影されていました。
すごい人気です。
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中国共産党への批判のようです。

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國立故宮博物院のすぐ隣にあった 至善園は、博物館のチケットがあれば無料で入ることができます。宋代庭園の景観を再現しているそうです。

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暑い日、この木陰は、とってもありがたいもんです。
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ここ、なかなか落ち着けるいいところでした。
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めずらしい〜

各写真は、一部を除きクリックすると拡大します。