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リクエストがありましたので、久々のオーディオネタです。 (^^)

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まず、STEREO誌ですが、1昨年の1月号で、LUX監修のデジタルアンプを付録にして販売し、オヤジもこのアンプを入手後、オーディオ再会のトリガーとなりました。
LXA−OT1といいまして、大きな反響をよびまして、プレミアもつくほどでした。
入手できなかった方も、けっこういたようで再販の「要望もあったようです。


とにかく、このアンプ、インパクトが強くて、昔のオーディオファン、PCオーディオの入門用として使われたのです。
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オヤジは、この値段で、けっこういい音だったのには、とても驚きまして値段のかからないオーディオを目指して、プァオーディオと勝手に称し、少しづつ楽しんでいます。

機器を変更する度に、SONY会長さんの名言を思い出します。
「音を聴くのではなく音楽を聴け」という言葉です。
音楽あってのオーディオです。逆転してはいけません。(^^) あんちゃんの時のオヤジがそうでした。

おっと、前置きが長くなりました。


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(このアンプを使っていましたが、メインは、左のLXA−OT1のこちらに移行しました。 )

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そんなこんなで、2014年1月号のSTEREO誌の付録には、このアンプの後継として、LXA−OT3がついてきます。 

続きは、マニアックなので”続き”をクリックしてください。(^^)
 



LXA−OT1と、ファイナルのICチップなど基本的に同じパーツを用いつつも、

●出力アップを12W + 12W(8Ω) 

大幅な出力アップです。これが大きいですね。 LXA-OT1 は5W+5W
●高音質コンデンサーの採用 

大きく音に影響するコンデンサーを高音質なものに変更
●RCA 端子の金メッキ化 

高級メッキ仕上げだそうです。
●ラックスマン伝統の配線を採用 

緩やかなアール形状にすることにより、信号の流れをスムースにする。

 

というような、仕様になっているということです。 

詳しくは、STEREO誌のブログに書かれていますので、ご覧ください。 

★ステレオ1月号(特別予価3,700円/12月19日発売) 

予約は、既に受け付けられていまして、前回同様、売れ切れ必須ですので、お早めに。 
PCオーディオ入門としても最適です。 

オヤジ、このLXA−OT1をしばらく使っていたのですが、インターネットラジオなどのソースとしては、満足していましたが、ここイッパツ、大きめの音量で聞きたいという時に、いかせん出力5wの非力感を感じまして、やむなく違うデジタルアンプを購入したのです。 

このニュースが、早くわかっていれば、たぶん買わなかったかと・・ (^^) 
まー、とにかく、このLXA−OT3に期待です。 


発行元の音楽之友社でのLXA−OT3の説明です。予約先も記載されています。 


音室の評価は、こちらに書かれています。 

LXA−OT3への反応は、こちらです。 

予約ですが、オヤジは楽天で買っているのですが、今回もまた予約はできませんでして、オヤジは、amazonで予約しました。 
前回の時も予約できるように楽天に要望したのですが、今回もダメでした。 


オヤジ、前回は5冊を入手したのですが、今回は1冊だけ予約としました。 
そうそう、本の値段(付録あり) は、アップしまして 3700円です。