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プアーオーディオなのですが、アップはしてませんが、そこそこにやっていました。(^^)
スピーカーの聞き比べや、真空管アンプの件は、後日アップします。     


volmio baeta1.3導入
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まず、名刺サイズのコンピュータRaspberryには、linuxのdebianベースのlinux RaspyFiをバンドルして音楽サーバとして使っていましたが、新しく Volumioというベータバージョンがリリースされたので導入してみました。

ベータということで、どうだべかと思ったのですが、NASをguiで設定できないなどの不具合がありましたが、基本的には、WEBベースのGUIで設定できます。
RaspyFiで気になったNAS経由での音飛びもなくなりまして、満足できるのものとなりました。image

Rasberryを使わないで、こう少し高性能なワンボードコンピュータを導入しようと思っていた矢先でしたので、これはラッキーでした。

nasの実装については、コマンドラインでプログラムを追加、/etc/fstsbをnasに、パスワード等の設定情報を書き込みます。これで無事、nasの接続ができました。

インターネットラジオ局も、デフォルトの状態で多くの局が入っていますが、いかんせんjazzの局が少ないで、該当デォレクトリを作成して、これまたコマンドラインでマニュアルで登録していきました。
そうそう、「FMいるか」も登録しました。(^^)

Lnnのラジオ局が圧巻!

高ビットレートの配信をしていまして、24bit 44.1kHz なんと320KBPSで配信をしているのです。
これは、ホントすごいですヨ。
ぜひ、聞いてみてください。これを聞いたら”普通”よく耳にするMP3は色あせて聞こえてしまいます。
こうしたものの登場は、ハイレゾのラジオ局も夢ではないということを実感させます。笑
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volumioは、使えるものです。早く正式バージョンがでてくればと思っています。


電源バルクキャパシタボードキット

さて、デジタルアンプですが、電源によって相当、音が変わるので、30AのDC電源が一番いい音だったので、これを使っていました。
そのままスイッチング電源をアンプに接続するのは、はっきり言って音が満足できるものではありません。
そこで、NFJからLittle Susie(ノイズフィルター搭載バルクキャパシタボードキット)

という商品が再販されるという情報がありましたので、2台注文してみました。
こちらがその商品です。
キットということなので、久々にはんだごてを取り出して組上げていきます。
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上写真は、キットの内容です。旧サンヨーの電解コンデンサーが18個入っていまして、容量は8,560.2μFとなっています。これにトロイダルコアのコモンモードフィルターです。
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オヤジの場合は、まずコンデンサーを基盤上に置き、ニッパで切断しハンダを盛ります。IMG_1227IMG_1253
久々のハンダで腕がにぶっていたのか、はたまたパターンが弱かったのか、導通不良になりパターンを剥き出しにしてハンダを盛ってOKとさせました。
それっと、用途として電源アダプタを入力するのが、ほとんどなので汎用的にさせるために3mmmのメスの電源プラグをつけました。


苦労した電源プラグ探し

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実は、この電源プラグですが、一個は、昔にストックしていたものがあったのですが、もう一個がどうしてもないのです。

家の中を探しまくりましてあったのが、このHUBです。すでに古いのでお役ごめんとなっていますので、これをバラして、このパーツを入手しました。(^^)  これ苦労しました。探しまくりでした。
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この効果ですが、確かにありまして、雑味が取れて、スキっとした感じになります。今、使っている30Aまでの電源の効果ほどはなさそうですが、かなり満足できるレベルに変化しました。
試しに、これを2つパラレルに接続させて電源供給したのですが、残念ながら効果は感じられませんでした。
スイッチング電源アダプタの方には、このキットいいものですのでオススメです。
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これ、いろんなデジアンで効果を確認しました。