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この日の夜は、長万部での飯です。

■長万部町長万部64
■電話 01377-2-2840
■地図は、こちらです


以前、八雲に勤務していた時に、長万部出張がよくありまして、昼には、バンキリ、ここの甘太郎食堂で出前をとっていたのです。
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壁にあるメニューを見てみると、当時と変わらない値段にビックリします。
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懐かしい〜

挨拶すると、出前を担当していた大将、顔を覚えていてくれまして、思わず笑顔になります。ありがたいもんです。 少しく談笑をさせていただきました。
以前の出前では、味噌ラーメンを定番のごとく注文していたので、注文するのは、もちろん懐かしの味噌ラーメンです。 550円
でてきたのが、こちらでして、いっぱい入った具、地元長万部の荒木製麺の麺、スープの色、これを見ると昔の思い出が蘇ってきます。なんとも懐かしいのです。

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最初は、淡白な味噌ス−プでして、食べていると麺が溶けてきて、ほどよくスープと混じって味の変化を味わえたのです。それが、とっても特徴的だったのです。
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久々に味わってみると、こんなにあっさりだったかな〜と思うような味でして、麺は、以前のように溶けてはきませんでして進化しているようです。(^^) なにせ、かなり月日が流れていますのでオヤジの味の記憶が曖昧になっているかもしれません。

相変わらず、たまねぎ、もやしがいっぱいの具でして、これはなんとも嬉しいものです。
かなり入ってるんですよ。コレ
そうそう、ここの肉は、小さく刻まれたものでして、このラーメンの特徴のひとつです。IMG_1551
こんな感じでガッツリの野菜なんです。IMG_1549
横から見ると、このような丼でして、この値段でボリューム満点なんです。
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ふ〜、ノスタルジーと一緒にいただくラーメンは、一滴たりとて残すわけにはいきません。
このように完食です。(^^)  ふ〜、満腹です〜。この後は、喉が渇いたのです。笑

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こちらは、焼きそばです。650円
典型的なソース焼きそばでして、これまらいっぱい具がのっかっています。IMG_1557

ちょっくらいただいたのですが、けっこう濃い目の味です。
ナルトがなんともいい”味”を出しています。IMG_1559
ピーマンは、ごろんとありインパクトがあります。
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左半分のメニューです。

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店内は、まさしく昭和です。この席数も、その昔、町が”国鉄の街”として栄えていたなごりなのかな〜っと思ってしまいます。IMG_1515

そう、甘太郎食堂っていう名前、昔は、各地にけっこうあったようでして、おやきとラーメンを提供してやに聞いていました。 今は、ほんと少なくなりましたので、いつまでも残ってほしいお店です。
それにしても、お店の雰囲気いいですね〜。映画のロケでは、とってもサマになりそうです。IMG_1533
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