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昨年、ポイントの期限が切れてしまうので予備のカメラとしての購入したコンデジでして、これ、たまに使っています。
市場価格は安いのですが、東京の老舗のMデパートから送られてくるので、これで1万円だったのです。 市場価格から見れば高いのですが、会社の福利厚生なので文句は言えません。

こまったコンデジのレンズのゴミ!


オヤジの場合、コンデジはブログ用でしか使いませんでして、いつも携帯しており、まさにサンダル履きのごときのような使い方をしていまして、カメラケースなどにも入れていません。
このポータビリティで問題となってくるのが、飛び出すレンズでして、ここから、ズボンやシャツからのホコリが混入してきましてレンズにつき、画像にゴミがついてしまい汚い写真となってしまうのです。 
オヤジの場合、毎日、ブログの写真を撮りますので、新品を購入してから、ちゃんと写っているのは半年くらいまで、その後は必ずやゴミのついた画像となるのが現状です。
これは、今まで自分が使った数社のものがそうでした。

以前、使っていたLUMIXのカメラは、比較的簡単に分解でき、CCDについたほこりを清掃してやればOKなのですが、はじめてのカメラを分解するのも、これまた勇気のいるものですしリスキーです。
アウトドア用と称しているレンズの飛び出さないカメラもありますが、形状、レンズのF値、広角、そして値段の問題でオヤジの用途としては購入する気にはなれません。
 
コンデジとiPhoneカメラの比較!


コンデジと、今、主として使っているiPhone Plusの比較をせざるをえませんが、画像は圧倒的にiPhone Plusのほうがカメラ性能は上です。
解像度、暗い場所で問題となるレンズのF値、実際の画像の質感でほとんどが上回っています。
 この機種の前は、iPhone5sを使っていまして、それと比べるとPlusの光学系の補正はとっても重宝しています。この機能はほんといいもんです。
iphoneの中で光学系の補正を有しているのはPlusだけです。


iPhoneのデメリットは、カメラアプリの立ち上げに時間がかかり、ここですぐ撮りたいといったニーズでは、全くと言っていいほど対応できませんのでシャッターチャンスを逃します。
また片手操作では、料理を持ち上げるなどの場合シャッターを押すのが難儀します。
ただし、これは慣れで克服できます。
シャッター音もそのままでは、かなりいい音がします。(工夫でかなり軽減できます。)

しかし、そういうデメリットを超えての画質のよさ、そしてゴミが入らないというメリットは、とっても大きいファクターです。 iPhone5ではロットによる問題もあったかに聞いていますがiPhone6ではなさそうですし、仮に問題が発生しても保証がきくようです。
スマホとデジカメ持つよりも、スマホだけでいいというのもメリットになります。
デジカメのWIFI機能は、無料でクラウドに写真を自動転送するので、パソコンを立ちあげると、その画像が自動で転送されますので、WIFI機能がバンドルされています。

どこに向かうのか普及価格のコンデジ


スマホの画像デバイスは、世界的には、SONYのデバイスが圧倒的なシェアーを確保していまして、高性能なcmos そして画像処理ソフトウェアで、スマホのカメラ機能は、かなり早いテンポで進化しています。
スマホのカメラは一眼レフの性能を目指していると聞いています。

日本で初めてといっていいと思うのですが、カシオの49800円と劇的な価格で登場した30万画素のコンデジは、まさにエポックメーキングな出来事でありまして、友人がこぞってこのカメラを購入したものです。
この登場によって各社の開発が進み、進化をしてきましたが、最近ではスマホとの競争を余儀なくされています。
普及価格帯のコンデジは、どこに向かうのでしょうか。