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昭和の「じゅげむ堂」でランチをやっているということですので行ってみました。
以前に行ったのですが時間が遅く入ることができませんでしたので、今回は、早めに行ってみました。

■函館市昭和2丁目37−15
■電話 0138-45-2020
■定休
■地図は、こちらです

駐車場は、お店の右手です。

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暖簾をくぐるとこの告知がありまして、なるほどランチタイムは、カウンター席のみ営業だそうです。

じゅげむ堂は、ラーメン初代 社も経営されていますので、居酒屋さんの片手間のラーメンといったものではなく、ほんまもんのラーメン屋さんなのです。それも、評判の高い社のラーメンですので期待なのです。
さて、どんなラーメンを提供してくれるのでしょうか。
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メニューです。
一番上に掲載されている「超たんたん麺」 がウリのようです。

ランチセットがABCと用意されていまして、ちゃんと見てみると、Bセットのぎょうざ3個+小ライスが180円なので一番お得感があると思います。
ダテパーのクーポンで味玉がついてきますので、しっかりと用意します。

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注文したのは、超たんたん麺 830円です。
見てくださいこのどんぶり。普通のラーメンのどんぶりではありませんでして、楕円形になっていて、まるで洋食のような(見方によっては和食器)おしゃれな器です。
ネギの切り方や乗せ方も魅せていまして、濃厚なスープの上のラー油も、まるでフレンチのようです。(^^)
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麺のボリュームもありまして、これで830円ですので、この内容は、十分、納得できます。 
先ほどのBセット、ぎょうざ3個と小ライスです。+180円なので 合計1010円(税込み)です。
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まずは、例によってスープを味わってみます。
とっても濃厚でして、舌には、煎りゴマでしょうか? あのザラっとした感触が伝わってきます。
この濃厚なスープはとっても独創的でして、このラーメンにかける店主の思いが伝わってくる味です。いいですね〜 このこだわり!
濃厚でありますが、意外に後味はスッキリしていまして、これはいい感じです。
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小麦を感じる麺

麺は、ちょっと太めでして、小麦の味が伝わってきまして、薫りある麺なのです。 これまたいいもんです。

後ほど聞いてみると、やはりオリジナルの麺だそうで、北海道産の小麦を使っているそうです。
いいボリュームだったので140gは入ってるなと思ったのですが、なんと160グラムを入れてくれているということです。これまたポイント加算です。ちなみに、普通のラーメンで、おおむね120gの量です。

麺は、札幌の熊さんで、作っていただいているそうです。


トッピングを見てみますと、下に隠れているのは、たっぷりのちょっと大きめにミンチしたひき肉でして、これだけの量があると満足感も高いのです。IMG_1746
少し大きいのでとても食べやすくなっています。スープの下には、そんなに隠れません。IMG_1732

次は、餃子でしてこれは、以前、夜の飲みでも食べておいしかったので注文でした。

大きめの餃子でして、この羽根のあんばいも特徴の1つです。

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これを、最初はそのまま食べて、次はラーメンの中に入れます。
ふふふっ、いいじゃないですか〜。(^^)
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飯も食いますが、坦々麺がとってもいい盛りなので、かなり満腹になります。
オヤジ、スープも完食して、腹がパンパンとなりましたので、普通に食べる方は、小ライスは要らないかもしれません。

この”超たんたん麺”、インパクトのある濃厚なスープ、そして香りある麺、挽肉、味、ボリュームとも、とってもいいもんでした。さすが、じゅげむ堂です。
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店内は、店主さんともう一人の二人でまかなっていまして、「ぎょうざ入りました!」、「あと何秒」とか、威勢のいい掛け声とともに、あうんの呼吸で仕事をしていまして、一朝一夕ではないコンビネーションの間柄というのが伝わってきます。
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このやりとり意味のない掛け声とは違い、このやりとり、なかなか見ごたえがあるのです。
これから行く方は、この掛け合いも、知らないふりをして見てください。(^^) 
 
ふ〜、満足のラーメンでした。
やっぱ、ここのラーメン、味も質もボリュームもレベルが高いのです。すばらしいっす。