ajinotokeidaiIMG_2414IMG_2416

4回目にTRY!

リニュ−アルした味の時計台ですが、先にもアップしたとおりに劇混みだったのです。

■函館市本通4丁目4−12
■電話 0138-30-5151
地図は、こちらです

ここのお店は、23時までやっていますので、老舗の味の時計台なんでスープがなくなったから完了というのは、やらないだろうという読みで、時間をずらして9時過ぎにお店に到着。

駐車場は満車だったのですが、ちょうど車が出たところで入れ替わりに入ることができました。
これはラッキーと思い、車のドアをロックしていざお店へ。IMG_2375
(なんと歌手の千 昌夫さんからの花も届いていました。すごいですね〜)


空いていると思ったら中に・・・・

外には7名が並んでいまして、先の激混みとは違っていまして、このくらいの並びであれば大丈夫なので、そこの列に加わります。

外のドア越しに中を見てみると、なんと20名ほどが待機をしているんです。IMG_2415
これは、ちと読みが外れていました。しかし、ここまで来たのでして、こうなれば意地なのでして、これは絶対に食うてやると心に決めるのでありました。
しかし、寒い夜空で待つには、辛いものがありますが、これで、へこたれるにはいきません。そう、根性なんっす。(^ ^)

オヤジの後ろには、若いオネエちゃん二人組みがつきまして、ボヤいているものも、完璧に待ちのスタイルでして、オヤジも男、負けるわけにはいきません。(^^)
寒空に待つことしばし・・・・・

もうひとりのオヤジがささやく

もうひとりのオヤジがささやくのです。
・あのな〜 何回来たの 4回だで。それも遠くからかけつけてガソリンのほうが高けべや〜
・待つ時間の時給、考えてみれや。
・あのな、ブログ書いたのか〜 まだ、だべや。書かねばダメだべ〜
・いま風邪流行ってるんだで。カーベルさんも風邪ひいたべや〜

このような言葉も、ドアの中に入ると打ち消されまして、外とは違って、やっぱあったかいのはいいもんです。
♪♪♪♪ だって、あったかい〜だもん〜〜 ♪♪♪♪ おっと、音程ずれ失礼しました。
一人でハモるのがオヤジの特技です。なかなか一人でハモるのは難しいんですよ。(^^)
そう、英語では ONCHI といいます。

さて、あったかくなり、お店の方たち、お客さんを眺める余裕ができました。
お店の従業員の方々には、疲労感が垣間見られますが、声をだして気合でがんばっていまして、頭が下がる思いです。それから見るとこんな待ち時間なんて屁みたいもんです。
バチが当たりそうです。


9時半を超えたら外の待ちなし・

九時半を過ぎてから、外の待機は、ゼロとなりまして、中だけの待機です。
やっぱ狙いは、こうした時間帯なのかな〜と思います。

並んでいる同士が妙な連帯感を持ち話しが弾みまして、いろいろ話します。すると近くの方、昼に来て、再度訪問という猛者の方もいらっしゃいました。

IMG_2382

不思議な達成感です!

そうこうしているうちに。声がかかりまして、無事、カウンターに誘導されまして座ることができました。
300円という価格の道は、遠いものでしたが、なんか不思議な達成感があります。

imageIMG_2384IMG_2403

さて注文ですが、ここでは、やっぱり味噌が有名なので味噌を注文です。待つことしばしです。
IMG_2405

スープは、日の出店では、かならず「薄めスープ」をもらっていたのですが、薄まってちょうどいい味になったような気がします。


麺は、いつものように中太縮れ麺でして、いいあんばいにスープに絡みつきます


IMG_2395
味の時計台の特徴である、この茎ワカメ。これが入っていると味の時計台です。(^^)IMG_2392IMG_2399IMG_2396
チャシュー、そしてたっぷりのもやし、シナチクです。
IMG_2408IMG_2409

ありがとう〜感謝です!


ウーロン茶もサービスしてくれまして、ありがたいもんです。ふ〜 食べました。
味の時計台の従業員の皆さん、本当にすばらしいがんばりでした。
体力の限界を超えていたと思います。おつかれさまでした。
皆さんのおかげで、安くおいしく味わうことができました。ありがとうございました。感謝です!

IMG_2410
帰りは、中だけの待ち時間です。