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今日のランチ、否、昼飯は、北斗市の「貝鮮焼 北斗フィッシャリー」に行ってきました。先月の23日にオープンしました。
■北斗市飯生1-13-29
■電話 0138-73-0700
■営業時間 11:00~16:00
■定休 月曜 祝日の場合、翌日
■地図は、こちらです


お話では2月から、夜の営業もするそうです。IMG_5685
函館から木古内方面に向かうと旧上磯の漁港近くの左手に、このような大きな鉄塔がありまして、この写真中央の緑色の看板に「貝鮮焼 北斗フィッシャリー」の案内がでています。
ここを左折します。 漁港の隣です。    
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店内のこの席に座ろうとしたのですが・・・・・・
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先に、こちらのほうで、料理を注文して料金を先払いするそうです。 

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これを見て、即座に判断しなければなりませんので、行かれる方は、このメニューで覚えていくといいと思います。
この中から、貝鮮セットA 1296円(税込)、貝鮮セットB 1188円(税込)、そしてごはんセットにしてみました。
メニューは、税抜きの表記になっています。IMG_5705 
貝鮮セットは、これで持ってきてくれます。Aセットは、 知内かきが10個です。
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そうして、この大きな鉄板に分けて乗せてくれます。全部、セルフサービスかと思っていたのですが、お店の方がけっこうやってくれますので、これは慣れない人でも安心です。
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で、この蓋をします。蒸し焼きですね。
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しっかりとこれで、貝別に時間管理をしています。
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見てください〜。皿の上に、なんと軍手がついてくるんですよ〜。
これは、珍しい光景です。(^^)
てなことで、この軍手を左手につけます。IMG_5558
このナイフで、殻のところにもっていって開けます。
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しかし、固く貝を閉ざしているのもありまして、力まかせにやっていたところ、お店の方が来てくれまして開けてくれました。さすがプロ、いい技を見せてもらいました。やります〜 さすがです。 (^^)

オヤジ、ホタテは得意ですが、牡蠣はヘタッピです。少しコツがわかりました。
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牡蠣は、熱いので、これで取ります。     
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ホタテとホッキです。
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ごはんは、北斗産ふっくりんこを使用していて、味噌汁は、これまた名産のふのりでして、漬物もついてきます。270円(税込) ふのりは、少しだけでした。
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北斗産の峩朗ガキ知内の牡蠣との食べ比べをします。味の差を感じます。(^^)
 この食べ比べは面白いものです。
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矢越昆布醤油、がごめポン酢醤油、ポッカレモンをかけます。これもまた楽しいものです。(^^)
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貝鮮、久々にいいもんです。  いや〜楽しい食事です。

運転手なので、ノンアルコールビールです。 324円(税込)
公共交通機関で行って、ガッツリ飲んでみたいものです。
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食べた殻は、このバケツに入れます。imageIMG_5662
お客さんは混んでいましたが、回転率が速いのです。一時、このような状態になりましたが、すぐに混んできまして噂どおりの人気です。写真は、人がいたのですが消しました。手抜きです。 IMG_5454
窓からは、函館山を望むことができます。 kaki-meshi
土日、祝日限定のかき御飯は、既に完売していました。
ここでは、矢越昆布醤油や、海峡ふのり、ほや塩辛、かき鍋みそ、茎ワカメなどが販売されていました。IMG_5676
すぐ裏手の漁港から見た港です。正面には函館山が見えます。IMG_5680
そして港で泳いでいたカモメのコッコ達でして、めんこいのです。
各写真は、クリックをすると拡大します。