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北海道最古の温泉という 「ユートピア和楽園 知内温泉旅館」に行ってみました。
開湯から、800年の歴史をもつ温泉だそうです。
これは、すごい歴史です。


■知内町湯ノ里284
■電話 01392-6-2341
■地図は、こちらです

この「知内温泉」の木の看板、味があります。

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「日本秘湯を守る会」のちょうちんがありまして、玄関で靴を脱いて上がり、こちらで、日帰りの入浴料金 460円を支払います。
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ロビーは、このようになっていまして昭和を感じさせます。
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露天風呂もありますので、廊下にある誘導の印のとおりに進みます。
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ここのスリッパに履き替え、この廊下を渡って離れにいきますが、この時期は、滑るので転倒します。
オヤジ、やらかしまして、しっかりとケツに蒙古斑を作ってしまいました。
 翌日から痛くてたいへんだったのですが、でも、蒙古斑でよかったのです。笑
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いいじゃないですか〜 露天風呂です。
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ここは、混浴でして、脱衣所も共同です。 ここの脱衣所は、まったくのオープンですので、女性の方は注意です。
ここ、なかなか女性は入りにくいでしょうね〜
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スマホカメラを、入浴と同じ目線にしてみました。
風にゆらぐ、小さな波、そして白い雪景色、なんともいえない情景です。 IMG_8935
ここの露天、とってもいいもんです。
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この他2つありまして、普通の温度と熱い湯があります。
熱い温泉は、オヤジ、ちと入れませんでした。(^^)
湯の川の長寿湯などの熱い温泉に入れる方は、問題ないと思いますが、”普通”の方には、かなり熱いものです。
しかし、ものは試しです。入ってみましょう。

浴室の中には、氷のつららもありまして、摩訶不思議な空間と感じるのでありまして、インパクトのある光景です。
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そうそう、こちらにあるロッカーですが、使用後は、100円が戻ると思ったのですが、しっかりと収納されてしまいました。しかし、ちゃんと 「ロッカーは有料です。お金は戻りません」と書かれていましたので注意です。 
てっきり函館市内の温泉のロッカーは、はじめはコインを入れますが、後ほど戻ってきますので、これはデファクトスタンダードだと思ってしまっていました。笑
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この模様は、水の流れではなく固まったものでして、まさしく温泉の歴史の力を感じるのでありました。
すごいもんです。 
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温泉施設は、思ったよりかなり広いものでした。

※各写真は、クリックをすると拡大します。