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今日のランチは、HO誌に紹介されていたテレサハウスです。
ここは3月にリニューアルしたそうでして、オープンしてからは、2年が経つとうことでした。

■函館市美原4丁目18−29
■電話 0138-47-7472
■定休 日曜日
■地図は、こちらです

駐車場は、この建物の左です。


場所は、美原の渡島総合振興局付近、赤川通りの渡島信用金庫のすぐ隣です。
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お店の外には、このメニューがあります。

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メニューはこのようにありまして、その中から雑穀ランチ 700円を選んでみました。
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ここ、失礼ながら、野菜だけの料理で、ちょっとかな〜と思っていたのですが、まったく違いまして、ここは、肉、魚類、玉子類は使わず、調味料も塩中心なのですが、ひと口食べたら、一品、一品がすばらしく、それでいてリーズナブルなものでしたので驚きました。では以下。

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これは、ヒエのフィッシュだそうです。 これはヒエだけで作っていまして、まさにフィッシュフライ風でした。

黒豆の黒せんごくを使ったのオヤキ。もちもちした食感で、なんだべ? と思って聞いてみると、餅小麦というものを使っていて、この食感を出すそうです。
これが、またいいんです。(^^)  やりますネ〜。
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コロッケは、潮麦(しおむぎ)の入った豆乳のクリームコロッケ。
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この潮麦(しおむぎ)の説明です。
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汁の具を、味わってみたのですが、面白い食感でして、三重県の「あおさ」だそうです。
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豆乳をにがりで固めた豆腐です。
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潮麦(しおむぎ)と玄米などが入った雑穀ごはんでして、上にのっかっているのは梅干しです。

・切干し大根 酢づけ 醤油がちょっと ・大根のナマス
・潮麦と大根と海藻のアラメ、細いごぼう

材料を聞いてみると、とてもこだわっているものでして、この料金で大丈夫なんだろうかと思ってしまうほどです。
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とにかくこだわりの連続でして、一品一品が素晴らしく、これには”感動”でした。
これは、オヤジ的は、これはもう創作料理の域でして、こういう料理の世界もあるもんだと知ることができました。

オーナーさんに聞いてみると、やはりその世界は、相当に深そうでした。
この店名も、予想どおりでして、店主さんの想いが伝わってきます。

ここのお店の料理、とっても楽しめました。ここオススメです。

そうそう、お店のスタッフの方に、料理に感動したオヤジは、「以前は、どのようなお店を、やってらっしゃたのですか?」 と聞くと、実家が鹿部のカフェで、そこの料理をしていたということでした。
これには、なるほど納得でして、そこでは、オーガニックのコーヒーや料理を提供しているのです。
そうしたバックボーンで、この料理、納得です。(^^) 
鹿部のお店、今は、ご両親が経営をなさっているそうです。 

料理は、オーナーさんと二人で作っているということです。
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ほんとは、雑穀ランチだけの予定だったのですが、料理が良かったのでドリンクも飲んでみたくなりました。
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この中で飲んだことのないのは、穀物コーヒーでして、コーヒー豆でないのに、どうしてコーヒーを作れるんだろう。その味は? と思って注文です。ここのドリンク、みな200円でして安いんです。

オーナーさん、いろいろな穀物コーヒーを飲んで、中には、まずいものもあるそうですが、これはいけたというものだそうです。
飲んでみると、これが、なかなか面白い味でして、ちゃんと味をまとめています。
原材料は、大麦、ライ麦、いちじく、チコリ、どんぐりなどが入っているそうです。
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料理で使っていた塩でして、この「貊塩(みゃくえん)」というギリシャの天日塩だそうです。
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これ、販売されていたので購入してみました。300円。

実際に、試しに飯にかけてみたのですが、ほんとのわんづかだけのほうがいいようです。
これは、かなりの期間、使えそうです。(^^)
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お店は、「手作り」をコンセプトに「衣食住」の提案をしていまして、店内には、「日常生活で使うシンプルなもの、そして、エコなものを用意」しています。HPより
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食材や、小物も販売されています。
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反対側から見たところでして、席と席が離れていてあずましく食事や、お茶ができます。
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メニューです。
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このイベントも開催するそうです。
メニュー、案内、ページ内の各写真は、クリックすると拡大します。