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東京から電氣羊さん、ご夫婦がいらっしゃたので、蕎麦というリクエストだったので、ゆの川の「手打ちそば しら川」に行ってきました。

■函館市湯川町3−11−21
■電話 0138−57−7741
■定休日 水曜日
■地図は、
こちらです

駐車場は、道路を隔てた向かい側にあります。IMG_4481
蕎麦には、ちとこだわるオヤジが、連れていくお店です。
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野菜天そばです。確か1200円くらいだったかな。
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いろんな野菜が、入っています。8種くらい入っていそうです。
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とろろそばです。たぶん 900円
このとろろ、まるで玉子の白身ですね。(^^)
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汁をかけて、かき混ぜ、食べます〜。(^^)
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そうそう、ここの蕎麦は、外二というもので、二八とは違うのです。

二八は、そば粉8:つなぎ2のことでして、外二とはそば粉10、つなぎ 2で打ったそばをいいます。この割合が10:1は、外一となります。
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オヤジは、こおういうところでは、素の蕎麦を味わうのです。
もりセイロ二段重ね 1100円です。
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その名のとおり、二段になっています。バラしてみました。
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汁も、この色、照り、とろみといいのです。蕎麦は、北竜産のものを使っています。気品のある蕎麦でして、いいですね〜。ここの蕎麦。といいつつ田舎そばも好きなんです。(^^)    
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オヤジ、そば湯は、蕎麦と並ぶくらいに重きをおいていまして、しっかりとチェックです。
そば湯は、ちと底に、濃いところが沈殿していましたので、かき混ぜようと思ったのですが、客人がいるので、ここは、お上品にふるまいです。
一人であれば、箸の反対にして、間違いなくかき混ぜていました。(^^)
後からからのほうが、これは美味かったかな。笑     
この濃度から見て、最近、流行りの別釜で茹でではなく、従前どおりの手法と思います。
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カウンターは、来た時には、たまたま空いていましたが、すぐに埋まりました。
ここは、手打ちの名店ですので、さすがの人気です。
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ここで、持参してくれたCDの説明を受けます。単一マイクで拾った録音ものや、グラスハーブの曲だったりと、さすがです。
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