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恒例のポールスターの期間限定ラーメン、2016年8月の第30弾は、元祖ラーメン横丁の「しみじみ」です。

と書けば、ポールスターだのラーメン横丁だのキーワードで札幌に思われるかも知れませんが、しっかり函館です。 (^^)

■函館市港町1丁目2-1
地図は、こちらです
■駐車場は、ポールスターです。

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この「しみじみ」という店名、すぐ連想したのが、しじみでして、やっぱりでして、とっても、わかりやすい店名です。(^^)
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今回の、「しみじみ」さんでは、ちゃんと外にメニューを出しているので、しっかり外で決めることができました。

いいですね〜
今後もお店も、ぜひ、そうであってほしいと願っています。

※メニューはじめ各写真は、クリックすると拡大します。

一番人気は、「こっさりしじみ味噌ラーメン」だそうですので、それを注文してみます。
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といっても、食券機で購入します。 imageIMG_0512
こちらが、「こっさりしじみ味噌ラーメン」800円(税込)です。

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この「こっさり」って言葉ですが

なんと、WIKIPEDEAに掲載されていまして

こっさりとは
「こってり」と「あっさり」の中間の味を意味する合成語である。


ニコニコ大百科では、
「こく」と「あっさり」を合わせた言葉。
味にこく(深み)があるものの後味はあっさりしている、
又はこってりとあっさりの中間的な物の事を指す。


だそうです。

PS 後からわかったのですが、この「こっさり」なる言葉は、いろいろ調べると、こってりとあっさりの中間、コクとあっさりの中間、この二つの意味があるようです。xsaさん、ありがとうございました。

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では、こってりとあっさりの中間という解釈では、

あさりのスープは、けっこう繊細ですのでスープを濃くすると、本来の味が隠れてしまいそうかな〜と、頭の中で思うのですが、なんたってそんなことより実際に味わうことです。 ということで、スープを口に含むと、この思いは、机上の空論であることがわかりました。

こってりといっても、オヤジの口は、昨今に濃厚なこってりスープに慣れているせいか、さほどの、こってり感はあまり感じず、あっさりのほうが強く感じます。
オヤジの中では、こってりとあっさりの中間ではなく、もっとあっさりにシフトしているかな〜という感じかな。(^^)


こくとあっさりの中間という意味では、
白湯スープと合わさり、しっかりコクがありつつも、飲んだ後は、多少のグルタミンソーダを感じつつも、すっきりしていますて、しっかりとスープまで完食でした。

どちらにしても、このシジミの香りと、鶏白湯の組み合わせは、とってもいいんです。   

このスープ、さすが店の看板メニューというだけあります。 とっても個性的でウマイのです。(^^)
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しじみは小さいものでして飾り程度のようです。

スープは、しじみの味がしっかりとに染み込んでいて、このしじみの量だけでは、とてもこの味を出せるとは思えません。

多分別に、しじみを入れてしっかりと見込んでいて、スープをとってるのかなと勝手に推測をするのでありました。(^^)
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トッピングは、あさりと、半タマゴ、岩ノリ、刻みネギのみのシンプルなものでして、チャシューがないのです。

肉の代わりにシジミなのでしょうか。
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そしてこのバジルがありまして、これでスープを飲み干せると書かれています。
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どれどれとばかり、ちと入れてみます。
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バジルを入れた瞬間、スープにパァーと広がるのです。

そして、これを味わうと・・・・・・・
いいじゃないですか〜〜〜〜!

こんなので、ほんとに会うのかなあと思ったのですが、なんとこれがぴったりとハマっているではありませんか。

お隣の方と、これについて少し話しまして、彼も、バジルがこんなに合うとはと驚いていたようです。

これにはびっくりでして、スープはもちろん健康のことを考えて残す予定でしたが、お店の策略に見事にはまってしまいました。(^^)

それにしても、よくバジルと考えついたものです。
まさしく「常識」にとらわれるなの発想ですね。
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この通り、スープまで完食です。

じゃないですかー。ここのシジミラーメン。

肝臓にいいと言われているシジミ、飲んだ後の〆の一杯としてもいいと思います。(^^)

函館らしく、塩ラーメンにしじみを入れて、飲んだ後にってのも面白うそうですね。

今回もまた月代わりラーメン店、楽しませていただきました。

今回、当たりでした。(^^)