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旭川の飲みの続きは、「やき鳥 ぎんねこ」です。
ここは、旭川焼き鳥ということでググってみて、行ってみることにしました。
お店も、昭和も佇まいを感じるお店でして、オヤジ好みなので期待が持てそうです。(^^)

■旭川市5条通7丁目 小路ふらりーと内
■電話 0166-22-4604
■営業時間 13:00〜22:00
■定休 月曜日
■地図は、こちらです

しかし、さすが人気店でして満員で入ることができませんでして、ちと違うところで軽く飲んで、出直しました。(^^)     
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それにしても、ここら界隈の小路は、とってもいい雰囲気なんです。好きだな〜こういうところ。 (^^)
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旭川では、新子焼きというのが、名物のようです。
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生ビールは、一杯550円と、ちとオヤジが、いつも飲んでいるものより高めです。 
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まずは、暑いのでビールです。お通しは、キャベツ。

ここで、東京から旭川で就職したばかりという若者と隣あわせになりまして乾杯します。

彼、仕事が忙しくて、ここに来たかったそうですが、ようやく来れたということでして、やはり、こちらのお店、人気店だということです。

彼は、東京の葛飾区に住んでいたそうで、近くには立石というB級グルメとして有名なところがあるそうでして、この手の話題で盛り上がりました。
立石、ググってみると面白うです。    (^^)

こういう、一見客同士での話も楽しいものです。
ここのお店の、この狭さの空間が、それを提供してくれています。いいですね〜
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焼き鳥などのメニューです。
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こちらもありました。
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新子焼きとは、若鳥の骨付き半身を素焼きした料理でして、でーんと網の上に半身が置かれます。 これは、旭川のソウルフードだそうです。

この新子という名前の由来は、小さい魚のことをシンコ(新子)と呼んでいますが、それに例えて鳥の小さいものだということで、そのような名称になったようです。

伊達産の若鳥を使用しているということでして、生肉を使うというのが、こだわりのようです。 
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こうして炭火で焼かれまして、いい匂いが立ち込めてきます。
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若き店主さん、熱いいのにもめげず、黙々と焼きます。
かといって、ストイックに話すなという雰囲気ではなく、適度に話に入ってくれまして、気軽に話をしてくれるのです。
その語り口は、インテリジェンスも感じつつ、とてもいい感じなのです。
この店主さんのファンも多いに違いありません。

店主さんと30代くらいのお客さんのやりとりでして、そのお客さん、常連さんと思われ、ここのお店、とっても気に入っているようでして、「今度、離れて暮らしている親父を、ここのお店に連れてくるね。親父に絶対に見せたいんだ、お店。そして一緒に飲みたいんだ。ここで・・・」 と店主さんと話されているのを聞いて、この方の想いが伝わってきて、ちとホロっとくるのでありました。(^^)

ここのお店、味だけではなく、そんな人間模様もたくさんありそうです。
いいお店ですね〜。 なんか、テレビの”深夜食堂”を見る感じです。(^^)
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この秘伝のタレを、こうしてつけてくれます。
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これが、「新子焼き」です。1200円。 ひとつは塩、そしてタレです。
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店長さん、このようにカットしてくれました。
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豚肉も注文します。
そして、この新子焼きです。
オヤジ、あまり摂りは得意ではないのですが、これ、とっても美味しいものでした。
さすが旭川名物です。 これは、いいもんでした。

ここの店内で、ちと驚いたのですが、40〜50cmのくらいの幅のカウンターテーブルに、なんと対面で座るのです。対面ですよ。びっくりしました。

居酒屋、焼き鳥屋さん、けっこう行っていますが、このようなところは、初めてでした。
、こちらに掲載されていましたのでリンクさせていただきます。

こうした狭さも感じる空間も、これまたいいもんですね。

ここのお店、とってもいいお店でした。
とっても気に入りまして、旭川に行ったら、また、ここに行きたいと思います。 (^^)
旭川にいたら、間違いなく常連になっていると思います。