imageIMG_6698
オーディオですが、隠れてやっていました。(^^)

たまに買っている「トランジスタ技術」誌の8月号に、いつも見ているオーディオブログの方が記事を書かれています。
IMG_6701
384khz/32ビットのD−Aコンバーダー拡張基盤が執筆されていました。
実は、このDAC基盤、以前から入手したかったので、ネットで販売されると瞬売でして、入手できずだったのですが、ようやく入手することができました。

基盤とコンデンサーを含めて約2万円でした。(SabreBerry32)

マニアックな内容なので、興味のある方は下記の「続きを読む」をクリックしてください。

IMG_6802 
金属皮膜抵抗は残念ながら入手できずでして、千石通商から取り寄せました。 送料入れて1400円弱。
抵抗も音質に関係があることから、いいものを使わねばなのです。 
ピッタリのものがなかったので、近似値のものを使います。 

DACのICは、ESS社の SABRE9018Q2Cを用いています。 
この9018の音が楽しみです。 

コンデンサーは、OS-con、これは、以前も使っていた経験則から、エージングにちと時間がかかるのです。 
IMG_7995 
基盤は、IC、チップコンデンサーがハンダされていますので、両面基盤に、周辺のコンデンサーと抵抗のハンダづけだけです。 
IMG_7998 
raspberryコンユータとコネクタで接続し、亀の子状態となります。 
I2Sバス接続の音を経験すると安いUSB DACは、使う気はなくなります。 

USBケーブルは、高価なものでなければというような論理から解放されまして、その音色は澄んだものとなります。 
IMG_9839 
ラズベリーコンピューターと接続します。 

ソフトウェアーは、VOLUMIO2が発表されていたので、手始めにはそれをインスツール。 
OSはlinuxですが、ほとんどGUIで管理できるので、設定は簡単です。 

後ほどは、light mpdを入れます。

image
リモコンに相当するMPDクライアントは、このところは、cantataを使っています。
DBが、ちと弱いのですが、ビジュアル的にも便利。
webブラウザよりは、使い勝手がいいかな〜

でも、データベースの楽曲がコピーできないのがちと残念。
いい曲があったら、コピペして「お気に入りリスト」を作っているんです。

これは、windows10で使っていますが、LINUXバージョンもあるそうなので、古いノートPCに入れてみます。