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遅ればせながら peeps hakodate vol.34/9月号 を入手しました。

今月の特集は、「この人、この店の仕事」でして、peepsならではの切り口で書かれていまして、読みごたえがあります。

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まだ、ちゃんと見ていないのですが、パラっと見たところで、オヤジが、興味を持ったのは、「テクニカルショップ イシイ」さんです。

ここは、家電修理のお店と有名でして、記事を見ると、社長さん、基盤交換ではなく、テスターやシンクロなどで故障探索をして部品を交換しているようです。
これは、ビジネスとして考えれば時間もかかるので、儲からないのでして、とっても貴重な存在のお店だと思います。

ユーザーにとっては廉価に修理できるので、ありがたいものです。
いいですね〜。この技術者気質、とっても粋に感じます。

社長さん、おっしゃる 「略・・・修理という仕事を探求する楽しさを味わえないんですよね」
という言葉、オヤジは趣味ですが、この気持ち、わかるような気がします。
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オヤジも、機器が故障した場合は、極力、基盤交換は行いませんで、まずは、オシロスコープ、テスター等で探索して修理します。 
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昔、かなり高価だったFAXの故障などは、互換トランジスタの交換、基盤のパターンカットまでして直していました。 

回路がわかったところで、有線の規格から無線規格に、オペアンプを使って回路を改造して、気象衛星や船舶の気象図、写真電送などを受信していました。
どこで聞きつけたのか、出版社から記事の依頼が来ました。 

凝るというのは面白いものでして、音をモニターして、写真が多いとかテキストのみとか、コントラストのはっきりした写真だな〜と原稿の種類が、わかるようになりました。(^^)
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上写真は、以前、使っていた規格表です。
OPアンプIC、TTL ICの本は、かなり使いました。もちろん趣味です。

昔は、コンピューターの周辺回路を自作してまして、コンンピューと接続するには、TTLのICが必須だったのです。

トランジスタ互換表は、必須本でして、引っ越してどこにしまってしまったのか見当たりなくなりました。

とにもかくにも、オヤジ、電子回路大好きなんです。(^^)

その延長戦上に、コンピュータが存在しまして、こちらも好きなんです。