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そばの美味しいところということで札幌の「そば屋 けん豆」に行ってみました。
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ここは、とっても気に入っている真狩町の「いし豆」で、紹介という形で全国の名店の名刺が置かれていて確か、ここ「けん豆」の名刺があったお店だと思いました。

けん豆のご主人は、いし豆で修行されていたということを聞いていましたので期待して出かけました。 かなりです。(^^)
店名も似てますね。

■札幌市豊平区平岸5条7-8-27 新晃ビル1F
■電話 011-302-0149
■営業 11:30~15:00
■定休 木曜日
■地図は、こちらです


11時半からの開店ですので人気店は並ばなきゃなので、15分前に着きましたが既に先客がいらっしゃいました。
オープンすると待っていたかのようにお客さんが訪れ、あっという間に満員となりさすがの人気と汁のでありました。
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まず、そば茶と揚げそばがでてきます。

これは、函館のうどん屋さんを思い出してしました。
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このような注意書きがありますが、この手のお店で待つことは「あったり前田のクラッカー」です。
あ、古いって失礼しました。 (^^)

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まずは、このメニューです。
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蕎麦は、黒松内の奈川・開田在来種とキタワセをブレンドしているとは、真狩町の名店「いし豆」と同じです。
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そばがきもあります。いいですね〜
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ごはんも用意されています。

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そばがきがありましたので注文です。値段はなんと550円です。
二人で食べるようと思っていたら、ちゃんと2つ箸をつけてくれました。
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そばがきは焼いているもので、この焼きの味は素晴らしいのでした。

醤油も濃厚で香、味からこだわりをとっても感じます。
そばがきの味を引き立てています。
これで日本酒を飲んでみたいものです。^_^imageIMG_8664

味わうのはもちろんセイロで、この手の本格的ば蕎麦は余計なトッピングなどはいりません。 710円と値段も良心的な価格です。
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この蕎麦を見てください。

ストイックに蕎麦を打っているというのが感じられ隙はなしです。
いい仕事をしているというのが蕎麦を通じて伝わってきます。

これは外一そばで、そば粉10割に対して小麦粉1割を加えているそうです。
九一とは、違います。
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まずは、なにもなし口に入れ少し噛みながら息を鼻から抜いて香りを確認し、そしてこのザラっとした食感を味わいます。
さすがの蕎麦です。

香りは少し抑えた香りでしょうか。
新そばの時期になりますので、これからが楽しみです。
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つゆは透明感のある醤油色で、これに少しだけ蕎麦の端を入れて味わいます。
オヤジ、写真用に箸で持っていますがとりすぎです。 (^^)
いつもは、ちゃんと味わうのですが急遽予定が入り急いで食べます。
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そば湯は、この濃厚さです。
これは、もうオマケではありませんでメインにも匹敵します。
これは、文句なしのいいそば湯です。 
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オヤジ、カウンター席に座ります。    
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違う角度で、カウンター方面。
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BGMは、小さい音でJAZZが流れています。
床には、これが隠れるようにしていました。(^^)