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こちらを通ったので、五稜郭バルの時に存在がわかった「中華そば あっぱの里」に寄ってみました。
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ここは、五稜郭ガーデンの中にあります。
ラーメンのノボリが目立ちます。

■函館市本町9−17
■営業 11:30〜15:00、17:00〜20:30
■定休 不定休
■地図は、こちらです

場所柄、飲み客相手のラーメンかなと思っていたのですが、普通の時間帯の営業とのことで、確か午後8時半までと、おっしゃっておられました。

お店は、9月29日にオープンしたそうです。
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お店の外には、中華そばのメニューが宣伝されています。
並が、580円で大盛りが780円です。


オススメは、中華そばのようですので注文します。

既に一食、昼飯を食べていますので並みにします。580円

ここは注文の時に一緒にお金を支払います。前払いです。
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お店のお母さんが1人でお店を切り盛りしていますので、水はセルフサービスになります。
待つことすこしです。
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これが、中華そば(並) 580円(税込)です。
ちなみに、ラーメンの種類は、これのみでして、このラーメン一本での勝負のようです。
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店名の「あっぱ」というのは、八戸で、母という意味だそうでして、店主さんの母が八戸で作っていた味を再現したそうです。

女性店主さんの八戸への想いとっても感じました。
ふるさとを思う気持ちは、いいもんですね。   
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元祖函館塩ラーメンに感じが似ていまして、インパクトのあるのは、このししとうです。
オヤジ、結構ラーメン食べているつもりですが、このししとうと言うのは、ここで初めてになります。


チャーシューは、鳥チャーシューでして2枚入っています。
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早速、スープを味わいますが、甘めがあり、なんとも優しい味です。
スープは、鳥ガラのみのようでして、動物臭さは、ほとんど感じませんでして、昆布、煮干し、野菜は入った優しいスープとなっています。

ここのスープは、無化調でして、これは、ともすればコクがなくなるところもあるのですが、ここでは、ちゃんとコクを感じます。
無化調ならではの、食後もすっきりです。
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麺は、細麺で、スープとしっかり馴染んでいまして、この麺、かんすいが少なめで、あまり味わったことのない感覚なので、どこの麺かな〜と思ったのです。

聞いてみると、八戸の熊さんから取り寄せているそうでして、ここにもこだわりがありそうです。
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トッピングは、がごめとろろ昆布、麩とは函館らしさの演出かな。(^^) ナルトと玉子です。
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初めてのラーメン業界に参入したお母さん一人でのラーメン、おばちゃん一人ラーメンには、過去に何度か期待を外されていたことがあったので、正直、どんな味かと思いましたが、これ、いけました!

オヤジのこのラーメンの評価は、これでした。
優しいスープなので完食です。(^^)
いつも言っていますが、ラーメンほど、個人差がある料理はないので、そのつもりで。(^^)

ここのラーメン、コッテリ系とは一線を画してしますので、昔の塩ラーメン系が好きな方にはいいと思います。

店主さん、はじめてラーメン業界へ参入し、不定休でがんばっています。
五稜郭ガーデンをラーメンで盛り上げてください。応援させていただきます。
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店内は、”コ”の字のカウンターでして、こじんまりしています。
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マンガも置いています。
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旧ダイエーの跡は、このマンションと施設がだいぶできてきました。