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この日は、久々の谷地頭温泉です。

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入浴料金は、420円でして、ここでも食券を購入できます。
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ここの温泉、鉄分の含まれた茶色の泉質は、とっても温まり、また効果もありそうですので、気にいっているんです。(^ ^)      
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露天の温泉に入って、目を閉じて、静か〜に耳を澄ましてみると、シャワシャワと流れる温泉の音、たまに聞こえる車の音、カラスの鳴き声、人々の声、目を閉じてからのこその様々な音が聞こえてきます。

しばし耳をすましていると、”無”のような静寂の時間が訪れ、昔の思い出が、おもむろに蘇えってきたのです。
     
そのシーンは、幼少の頃、親父と銭湯に行って浴槽に入れられるのですが、子供にとっては熱い浴槽から早く出たいのですが、数字を100まで数え終わったらという浴槽から出てもいいと言われ、浴槽で指を折りながら数えてたものです。
いつしか、数え方が早くなり、そんな時は、もう30とか追加だったのです。 

もうひとつ、浴槽から上がっていいのが、お湯で手がふやけてシワになりますが、そのシワができるまでということでした。今でも、時折、温泉でシワを見る癖があります。(^^)

また真冬には、風呂上りの頭は、家に帰るまでに、髪がバリッバリッに凍っていて、暗い街路灯の下で、深々と雪が降るところを、ハシャギながら帰ってくるシーンが蘇ってきました。

そんな時、「お前は、こちらを歩け」と、車から近いところは親父で、離れたところは子供で、交通事故のリスクから少しでも守るということをやっていまして、それは、代々、知らず知らずに受け継がれています。
面白もんですね。


死んだ親父との、数少ない思いかな。

近所のおっちゃん達も来まして、世間話をして、町内のいい憩い場だったと記憶しています。 
銭湯は、古き良き文化だったのです。

そうそう、今の子供さん、自宅の風呂なんで髪の毛が凍るってわからないんでしょうね。(^^)
寒い時、外にだして凍らせるの面白いかもですヨ。
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さて、話をもどします。
こちらの食券機で購入しまして、注文したのは天丼です。
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ここにチケットを持っていくと、ちゃんとお客の顔を認識していて、料理を席まで運んでくれるのてす。ここは、どこに座るかわからないのです。

かなり人がいるのに、これはすごいことです。

他のお客さんも、驚ろいたようでして、彼のことを聞いていまして、アルバイトだそうです。
しかり聞こえていました。(^^)

オヤジも帰り、「すごいね〜」と言って帰ろうとしていたのですが、先を越されました。笑

彼の画像認識処理は、すごいものででした。

おりしも、今月の雑誌「トランジスタ技術」の特集は、画像認識処理でして、読んだばかりだったので、彼の行動と重なりました。(^^)
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メニューは、テーブルにあります。ここで見て、食券機で購入でしょうか。

天ざるそばなども用意されていいます。記事は、こちらです。
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ラーメンも用意されています。
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こちらが天丼です。
さすが人気の一品でして、この内容で600円(税込)とは、うれしいもんです。
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海老天も、けっこう大きなものなのでして、これは、この値段でなんと2本も入っているのです。
ピーマン、ナス、いか、キス、大葉などが、揚げられています。
やっぱ、出来立ては、おいしいですね。
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醤油ラーメン 450円です。 この値段は安いです。 参考まで
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天ざるそば 600円です。
オヤジ、天丼のほうが好きかな〜 (^^)

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店内です。左手には、畳の席がありまして、とっても広いんです。

昼をゆうにすんでいたので、帰るころには空きました。