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昨日、緑の島の近くの「港の庵(いおり)」にて、「八戸ブイヤベースフェスタ2017プレオープン特別賞味会」が、函館のマスコミ、行政、観光関係者を中心に招待され、ピンチョスやブイヤベースを提供しPRをおこないました。
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オヤジ、こういう時は裏方さんなのですが、なんと今回は招待されたんです。
関係者の皆さん、ありがとうございます。imageIMG_5090
この「八戸ブイヤベースフェスタ」の主催は、八戸ハマリレーションプロジェクト(HHRP)でして、代表の古川氏からの挨拶です。

ブイヤベースフェスタの説明、そしてこのイベントにかける思いを熱く語っていただきました。
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この八戸ブイヤベースフェスタというのは、2月から3月の2か月間、八戸市内のレストランで、お店のオリジナルティのあるブイヤベースを食べるイベントです。

ルールは2つ

1・八戸産の漁家類をふんだんに使用

魚介類は最低4種類以上を使い、野菜類もできるだけ地物を使うこと。

2・一度で2度おいしいこと

残ったスープを使って、リゾットや雑炊など各店工夫を凝らして”締めの一皿”を提供すること

だそうです。

聞いたところによれば、参加者は1万人を超えているとかでして、今では八戸市を代表する冬のイベントとなっています。

町おこしの熱き方々の努力の結晶ですね。素晴らしいです。

こちらのホームページは、こちらです。

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乾杯酒には、八戸の日本酒も提供されまして、酒蔵の女将さん?から今回の乾杯酒についての説明がありました。
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赤いラベルが、陸奥八仙の新春祝酒純米吟醸です。

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この酒、純米吟醸酒でして、とってもフルーティーな酒でして、ブイヤベースに合うものです。
とってもいいお酒でしたので、しっかり名前を覚えました。
美味いので、お代わりをしてしまいました。(^^)
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函館のガストロノミーバリアドス(略してガスバリ)を代表して、レストラン バスクの深谷シェフの乾杯。 


※ガスバリとは、函館の料理人でつくるグループです。
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最初は、立ちパーティでして、前菜として八戸、函館のシェフらの工夫を凝らした料理が並びます。IMG_5169
左上は、チーズのスフレ 青森のホタテ、エビが入っています。
右上は、地物のポークを使った料理で八甲田山をイメージしてつくったそうです。
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こちらは、「王様しいたけのピンチョス」でして、発泡スチロールに串をさすというには、面白いものでして立ちパーティとかには最適です。

スーパーマリオに出てくるキノコに似せた王様シイタケも遊び心で楽しいもんです。IMG_5281
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今回のピンチョスです。
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八戸ブイヤベースは、本来は八戸の海産物を用いて提供しますが、今回は、函館の食材を使っての調理でした。 この数は圧巻です。 40皿程度でたようです。
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函館の素材でして、いっぱい使われています。
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魚介の味が凝縮されて、なまら美味いのでしてお酒もすすみます。
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このスープも美味しいのです。
タラ、アサリ、ゴッコ、カスベ、ホタテ、タチなど具がいっぱいなのです。
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ワインがすすみます。(^^)
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一度で二度おいしいというのが、この特性ソース。

これを入れると、あら不思議、味が別物の変わるんです。
成分を聞き漏らしましたが、ニンニクも入っていました。
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さらに、このブイヤベースのスープを足してくれるのです。一度で二度おいしいって意味がわかりました。
料理が全く別物となるんですヨ。
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この緑っぽいビンは、八戸スークリングウォーターです。
テーブルの方からは、このビンのラベルと、このパンフのキャラが似ているということでした。(^^) IMG_5173
腕をふるっていただいたシェフの方々。写真は一部の方です。
打ち上げは、盛り上がったんでしょうね〜。 
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八戸の方々に見送っていただきました。ありがとうございました。