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この蕎麦、帆加内から取り寄せている、きたわせの二八の本格手打ち蕎麦です。

味わう蕎麦の量は、このくらいがちょうどいいのです。
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汁をつかないで、蕎麦を口の中に入れて、噛んで口の中のそばを含んだ空気を、ゆるやかに鼻に抜けらせると、なんともいい蕎麦の香りを感じます。 

言葉は不要でして、蕎麦が全てを物語ってくれます。

均一の打ち方でして、ご主人やります。(^^)

実は、ここですが、おそば屋さんではないのです。
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蕎麦湯でして、蕎麦湯だけを味わってと、そばつゆとは別の茶碗を用意してくれます。
なんとも憎い演出です。 

この手のサービスは、お蕎麦屋さんでも稀です。

ふ〜、久々に美味しい蕎麦を味わいました。
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その後は、珈琲を落としてくれます。
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デザートは、手作りのパイです。

このコーヒーカップ見覚えがある方、いらっしゃいますでしょうか?

この蕎麦は、「マイルスの枯葉庵」です。(笑)

そば粉を取り寄せていて、招待していただいたものでして、ほんと、ありがたいもんです。
JAZZ喫茶「マイルスの枯葉」は、閉店していますが、たまに行かせていただいています。

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カウンターには、黄金の貯金箱と招き猫です。これは、儲かりそうです。笑

この日のJAZZは、KT120でKT88のアッパーコンパチの真空管です。
KT150も有しているそうでして、KT系は迫力があります。
88に比べると繊細でパワフルでしょうか。

久々に、体で感じる大音量でのJAZZいいもんです。うらやまし環境です。

マスターに、JAZZ喫茶の時代に、手打ちそば出すと面白かったですね〜と冗談で話していたのです。
お店も予定どおり10年で締めました。
マスターの生き方、道は違うもののオヤジの師となっています。

マスター、ママありがとうございました。 感謝です。

そば通が高じて、自分で打つようになったマスターさすがです。  
ごちそうさまでした。感謝!