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いや〜、WBC野球日本 VS オランダ戦は、近年にないすごい試合でして、試合終了は、午前零時少し前に終了し、試合時間は、なんと4時間46分でした。

まさしく激闘! 死闘! といっていいほどのものでして、緊張感のある試合は、すごいものでして、なんとか勝つことができました。

中田のホームラン、タイムリーで打のおいしいところを、彼が全部、もっていきました。(^^)

セカンドの菊池選手の守備は、横っ跳びで受け、グラブのままボールをバックハンドでトスして2塁でさした超美技は、神ががっているプレーでして、抜けていたら試合は、どうなっていたかわかりません。

彼は、このプレーだけではなく、こんなうまい2塁守は、見たことがないかな〜。(^^)

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小久保監督の試合終了後のインタビューでは、

「このインタビューでは語りきれません。死闘です。勝ちたいという執念だけでした。出た選手たち、ベンチにいた選手たち、一丸となって諦めなかった結果だと思います。(継投は)執念です。」

と言った言葉が印象的でして、重みのある言葉でした。

それにしてもエンデンィングは、感動的でした。

選手、ベンチとも一となった戦いでして、投手は9人を使った総力戦でして、シーソーゲームは、まさしく激闘でした。

近年、まれにみるいい試合だったと思います。

アナウンサーや解説者の方々も、かなり疲れてたかな〜。(^^)


大谷選手の出場しないWBCは、魅力半減だったのですが、なんのなんの素晴らしい試合を展開しています。

水曜日の試合も楽しみです。

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そうそう、東京ドームで午前0時に終了したので、観客の皆さんは、ちゃんと家に帰れるのだろうかと気になるのでした。 特に遠い方です。

あ、今回は、感動してのアップでした。

ブログの更新をする予定だったのですが、それもままならずでした。(^^)