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多分、大門で飲んでいる方にも、あまり知られていないお店だと思うんですが、隠れ家のような居酒屋さんがあるんです。

それも、美味いお店でして、大将の実力は。かなりのものです。

外には、はっきりとわかる看板らしきものもなく、メニューもなく、一見さんで入るには、ちとためらいまして勇気がいるんです。

そして値段も、いくらかかるかもわかりません。

そのようなお店なんですが、女史が是非、行きたいということでして行ってみました。
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1回目は、満員で入られずで、別な居酒屋でトランジット?して 2回目に挑戦。

混んでいましたが、詰めれば入れそうでして、そこは、言葉巧みに女は愛嬌で入れてもらいました。
さすがやります〜 (^^)

オヤジだったら、断れていたと思います。imageIMG_7838
てなことで、作務衣を着て調理場に立つ寡黙な大将が作り出す料理は素晴らしいんです。
ほんと作務衣が、キマってるんです。 

店内は、外観と違ってとても綺麗なのでして、このギャップも、またたまりません。(^^)
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熱燗の日本酒をいただきます。
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大将の魚料理、得意そうでして、いいもんです。
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これは、牛タンバター焼きでして、これは絶品だったんです。確か2000円か2500円だったと思いました。 

そうそう、お店には、値段の書いたメニューはありません。
 
ブログを見ていただいている牛タン好きのおねえさん〜、これオススメですよ〜。 (^^)

お客さんをみると、ぼぼ全員が常連さんのようでして、ここの大将の料理しっかり、お客さんのハートを掴んでいるようです。

ちょっと訳あってお店の名前は出せないんです。すいません。
こういうお店があるってことで。

ちょっと小路に入って、ほんと隠れ家のようなお店でした。