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本町でのワンコインカレーの後は、食後のコーヒーとういうことでシエスタハコダテに向かいます。
なんたってすぐ近くなんです。
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めざすは、Tailored coffee(テーラードコーヒー)で運営しているBREWERS(ブリュワーズ)です。

シエスタハコダテがオープンして以降、ここのお店は怒涛の忙しさでしたので、そろそろお客さんの落ち着いたころかなと思ってです。 (^^)
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店内には、様々なコーヒー器具がいっぱいあります。
 
今日は、ママさんが出ていまして、ようやくマスター少しは楽になったかな。(^^)     
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ここのドリップコーヒーは、一杯450円でして、好きなコーヒー豆を選んで飲むというシステムです。しかし例外がありまして、1番左にあった豆は、値段が高いので、450円ではなく700円だそうです。


オヤジは、コロンビアを選びました。450円(税込)

ここからケースから豆を取り出して、ミルで挽きましてドリップで淹れてくれるのです。

こうして近くからプロの技を見れると言うのは、なかなかない機会ですので、とっても参考になります。
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大きなポットから、お湯を入れ替えます。
温度覚ましにもしているようでして、給水先の小さいほうがやりやすいですね。
それと、教えていただきましたが、ここでは、かなりの数のコーヒーを落とさなければなので、女性が淹れるには、軽いほうがいいそうです。なるほどです。(^^)

何度くらいのお湯になってるのでしょうか。気になります。
オヤジの淹れ方は、90度を切るようにしています。

多分、ベーパーの紙臭さを消すためでしょうか。お湯だけを通します。
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次にペーパーに挽いた豆を入れまして、ゆっくりと落としていきます。
このくらいの粗さですね。
お湯を注ぐと、このようにふっくらします。
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最初の濃いのは、煎茶と同じように捨てるのかなーっと思ったのですが、そのままでした。

オヤジ、最初のところは捨てていました。一番エキスが凝縮されているところですので、これを捨てるというのは賛否両論でしょうか? (^^)

某喫茶店のマスターからは、叱られました。笑imageIMG_0255
こちらのスペースで飲むのは、紙コップではなく、ちゃんとした陶器です。IMG_0266
ふ〜、さすがに美味しいコーヒーでした。