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東京の話題は、函館の記事に混ぜてアップします。
まずは、恵比寿ガーデンプレイスを目指して、ようやく到着。
けっこう、ここは広いのでした。
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目的は、ここに来たんです。恵比寿ガーデンプレイス内にある「ヱビスビール記念館」。
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ここでは、エビスツアーをやっていて、種類が違うビール2杯とおつまみつきで、エビス記念館のツァーをしてくれるんです。
このツアーは、20分ごとに行われています。
 
人気があるので、事前予約をしっかりしていったんです。IMG_7094
この階下にいきます。
お盆のようなエビスさん、展望台のようになっていて施設を見渡すことができますが、エビスさんを踏むなと書かれています。(^^)    
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圧巻は、このビールの巨大な仕込み窯。いや〜、これはすごい!
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ここが、エビスツアーの待機場所です。
20分ごとに、連れていくので、ここの管理はしっかりしているんです。
オヤジのツァーは、次の次だったのですが、ここにいたら追い出されました。(^^)
次に回る方の待機場所でした。
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ブランドコミュニケーターさんが、今回のツァーのめんどうを見てくれます。 
施設のパネルを使って、エビスの歴史やビールについてを説明してくれまして、さすが上手なんです。

ビールも年代と共に変化しています。
戦中の時のビールは、上写真にあるように、ビールではなく日本語で麦酒と書かれています。

※ブログ内の各写真は、画像をクリックすると拡大します。
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ここで、缶ビールを使った美味しいビールの注ぎ方のレクチャーがありました。
知らなかったことがいっぱいありまして、おおいに勉強になりました。
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まずは、最初のエビスビール。おつまみは、塩えんどう豆です。いいっすね〜。
てなことで、ツアー全員で、乾杯します〜。いいっすね〜。
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二杯目のビールです。

ビールの泡のところをよく見てください〜。
泡とビールの間のところに、モヤモヤっとしたところの層があるんです。
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これが、フロスティミストという層だそうでして、これは何度飲んでも泡がでてくるそうです。
この層は、サーバーの洗浄、ビールの管理、グラスの洗浄など美味しい条件が揃わないとでてきませんので、この層ができるビールは、美味しいビールということになります。

フロスティミストは、エビスだけの言葉ですが、他のビールメーカーも呼称が違えど、同じ言葉があります。

美味しいビールの、うんちくを知ってしまったので、今度、これをしっかり見てみたいと思います。(^^)

お向かいの外国人の方との乾杯です。IMG_7163
大麦、普通麦芽、クリスタル麦芽、ホップの実物。
乾杯をして、20分のツアーが、あっという間に終了しました。
ブランドコミュニケーターさんの解説は、すばらしいもんでして最後には、彼女に思わず大拍手です。

いや〜、このツアー、500円で気の毒なくらい充実した内容でして楽しいもんでした。

ビール好きの方、行くべしですヨ。(^^)
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もちろん2杯では足りないので、ツアー終了後は、併設されているテイスティングサロンで飲みます。(^^)
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多分、規制かなんかと思いますが、現金を一度、エビスコインなるものに替えます。
ビールは、400円です。
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つまみも用意されています。一部です。
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三種飲み比べというのがありました。
つまみは、チーズ。
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そして、これです。
やっぱ、こういうことろで飲むビールは、美味しいもんです。
注ぎ方も、贅沢でして、これで400円は、めちゃ安い。
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てなことで、ここを出ます。

恵比寿ガーデン、いろんなお店があります。
「俺のBakery &Cafe」もです。オヤジ、「俺の・・・」好きなんです。
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帰りには、「恵比寿横丁」に行きました。
なんたって横丁、好きなんです。
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すごい混みようでして、ハマる余地なしでした。
ここには、若い男女がやたらと多かったんです。
後から教えてもらったのですが、別名、ナンパ横丁というそうです。びっくりでした。(^^)