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移転した居酒屋 兆治に行ってみました。
元の割烹のお店の跡に入りましたので緊張します。(^^)

以前のお店で飲んで、とってもよかったので期待をしてです。

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玄関で靴を脱ぎ入ります。
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ここは、カウンターがいいのですが、残念ながら満員でして、こちらに通されました。

知らなかったのですが、メニューには部屋代 500円とあります。
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メニューです。消費税は、別です。
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いかさし、本マグロの刺身です。800円。IMG_3241
ここは、ボリュームが少なめです。
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ビールは、ステンレスのようでして、中は、グブっと冷えています。
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焼き魚は、いわしです。800円。
はじめて800円のいわしを食べまして、かなり大きな真いわしだったんです。

カウンターでなかったので、早々にお店を後にしました。
今度は、カウンターで、じっくりと飲みたいものです。IMG_3249
生ビールは、450円(税別)なので486円です。
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お店の前にも、このメニューがあります。


追加です。
映画「居酒屋 兆治」は、ここのお店ではありませんで、映画のモデルは、東京のお店でして、お店のセットは末広町です。

映画が終了して以降、こちらのお店ができたそうでして、オープンは、ロイヤルホテルの前の方、そして甘太郎の横、現在のこちらにと移転です。

ご主人、以前から和食職人かなと思ったのですが、別な業態の飲食店でいらして形態を替え、こちらのお店にしたそうです。

そうそう、映画「居酒屋 兆治」をfuluで見たのですが、なかなか面白い映画でして、見入ってしまいました。
昭和57年だったかな。当時の函館の街並みも、いたるところに出てきて懐かしいものがあります。
ヒロインの大原麗子の美しさ、存在感が、とっても印象的でした。