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今日は、西部地区を車で通ったら、見慣れないコーヒー店がありましたので入ってみました。IMG_8131
営業時間です。
PS 駐車場は、ありませんが、坂の付近は駐車禁止ではありませんでして、けっこう停まっています。
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テイクアウト専門かなと思ったのですが、中にカウンターがありましたので、ここで座って飲むことにしました。

古民家を改造していまして、玄関で靴を脱ぐのかなと思いましたが、靴のままどうぞということです。
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靴箱がありますが、以前は、銭湯だったのかな〜と思ったのですが、保育所か学童児保育ったかな、そのようなところだったそうで、名前が残っていて、ほっこりします。
靴のままですので、ここは利用しません。
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こだわりの珈琲店にようでして、高島屋珈琲さんの焙煎豆を使っているようです。IMG_8108
店主さんは、お話をさせていただいたところ、昨年の9月にオープンしたということですが、オヤジ、全く知りませんでして、そのもそのはず、フリーペーパー誌などにも掲載をお断りをしているそうです。

SNSなどで店名は、出さないでということですので、ふせされていただきます。
探してみてください。ということでした。(^^)
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珈琲豆の種類は、かなり豊富でして、こだわりのあるのが伝わってきます。
珈琲にこだわりのある方は、お好きな豆を注文するといいと思います。

マスターに好みを言うと選んでくれます。
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オヤジは、エチオピアと聞いたところ、モカシダモG2があるということで注文です。
カップは、大きいのと普通のがありまして、大きいのはコーヒーがいっぱい入るので+100円です。
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相方さんは、あまりコーヒーにこだわらないので、オヤジがインドネシアカロシを薦めたのですが、マンデリンはありましたが、カロシは置いていないそうです。
店主さんオススメのケニア クオコア・テンポにしました。


こちらのケニア、オヤジも少し飲みましたが、柑橘系のいい酸味がいい味を出していまして、これは、とってもいいもんでした。
オススメでして、今度は、これを豆で買ってみます。

店主さん、「インドネシアカロシは、豆壱さんが安いですよね〜」ということでして、さすが市内の珈琲焙煎店をワッチされています。

オヤジ、インドネシアカロシは、ばんきり豆壱さんで買っています。(^^)
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コーヒーの小は、400円。大は、マグカップで500円(税込)でして、概ね1.5倍以上はあるので、いっぱい飲む方は、こちらのほうがお得です。(^^)

小といっても普通サイズでして、400円は手軽なお値段です。

マスターとオヤジの談義の一部です。
すいません、オヤジ、好き勝手に話していますので、ご容赦願います。

店主さん 「お客さんが、豆を選ぶ時に、コーヒーの酸味のあるものは、苦手な方が多いんです。」

オヤジ 「それって、そいうことをおっしゃる一部の方は、ほんとに美味しい酸味のあるコーヒーをわからないのでは。酸化したコーヒーなどを飲んで、そのイメージがあるんじゃないかって思っているんです。ほんとに美味しいコーヒーの酸味は、とっても美味くて好きなんです。」

店主さん 「おっしゃるとおりで、美味しいコーヒーの酸味は、で、フルーティでもあったり、ほんとに美味しいと思います。ぜひ、味わっていただきたいと思います。」

とオヤジの思いと同じだったので勝手に意気投合です。(^^)

オヤジ 「コーヒーの淹れる温度は、どのくらいですか? 」

店主さん 「豆の種類によって変えていますが、普段は、92度くらいのところで淹れています。」
と温度計を見せてくれました。しっかりと温度管理をしています。

ちなみに、オヤジは、85〜90度くらいで入れています。
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といろいろとお話をさせていただきまして、その中で、店主さんのご常連を大切にする気持ちがとっても伝わってきました。
SNSなどでは、店名をふせるようにお願いしているそうです。

てなことで、上写真のコーヒーポットに書かれている店名、お店の外観、住所など全て画像を処理して消しています。ふ〜。(^^)
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店主さん、高島屋珈琲にも勤務されていたということでして、いろんな意味で社長に、お世話になったそうです。
それで、ここの豆を使っていると納得でした。

実は、高島社長の話は、昨日、先輩のところでの焼肉パーティで話題になったばかりなのです。
オヤジに、先輩が写メを見せて、「このキャンピンカー、高島さんのとことで売っているけど、どうだい?」 と言われ、えっと驚いたのですが、自動車販売のライセンスも持っていて、多角的なビジネスやっていると教えていただきました。(^^)
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話は戻りますが、ここの店主さん、言葉使いも丁寧でして、とってもいい感じでして、いろいろな話をさせていただきました。 ありがたいもんです。

ここのお店、珈琲通の方にはもちろんのこと、ちょっとした隠れ家のようで、「非日常」の静かなカフェです。
珈琲も400円と手ごろな料金です。

店名はダメですが、場所の写真はOKということですので、ヒントは、この坂のところにあります。

探されて行かれてみてください。