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青森、いろんなところに行ってきたのですが、今回は、これで最後です。
青森のjazz、ここがいいと教えてもらった 「JAZZ喫茶 DISK」です。

■青森市新町2丁目7−33
■電話 017-722-8526
■営業 18:00~00:00
■定休 無休
■地図は、こちらです
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お店は、この階段を昇って2階です。
けっこう、遅くまでやっています。
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ドアを開けると、このような店内が見えてきます。いい感じでしてjazz喫茶という匂いがたっぷりです。
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もう少し入って、ここに座ります。
朗々としたjazzが流れてきまして、見れどスピーカーなるものは、みつかりませんでして、マスターにお聞きしたところ、 この正面に、壁に組み込まれているのが、「バイタボックス社製」スピーカーで1930年製だそうです。

恥ずかしながら、オヤジ、「バイタボックス社製」スピーカーを知らなかったんです。
かなりな年月を経ていても、 とっても、いい音しているんです。
駆動しているアンプも気になります。

オヤジ、一見さんだったので、あえて映画音楽をアレンジしたJAZZの曲をかけてくれましたが、次にかかったのが、このアルバムでして、この女性VOのピアノの弾き語りは、鳥肌もんだったんです。
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kumiko Kahro(クミコ カーロ)さんでして、すっかり気に入りまして、伺ったところ、なんと販売するCDがあるということです。
これはラッキーでして、 すぐに購入です。

マスター、「これが一番、売れている」と話されましたので、?思ったのです。
ここは、別に店舗を構えてCD店を経営していて、いまは、統合して、こちらのお店で販売しているということでした。 なるほどです。 店名も納得でした。(^^)

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この曲で、すっかり彼女に惚れてしまいました。笑
このアルバム 「What a wondarful world」は、包みこむような歌声とピザノは、夜に一人で聴くとウルっときます。(^^)
今も、日の変わった静かな深夜、聴きながら書いています。



youtubeで、このアルバムの試聴用がアップされていました。 
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JAZZ喫茶のマスター、凄い人でした。

彼女のブログを見てわかったのですが、彼女の2枚目が発売になりましたが、マスター、そのライナーノーツ(CDのジャケットの解説文)を書いてるんです。

だもん、彼女が、ここのお店に挨拶に行くわけです。(^^)
https://ameblo.jp/kumikokahlo/

更にわかってきたのが、どうも、マスターが無名の新人だった彼女を発掘、売り出したようです。
kumiko kahro さん、第2のケイコ・リーになるかもです。今後に期待です!      
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気になる女性は知りたくなるのでありまして、
調べると彼女は札幌市出身で、クラッシクを基礎として、バンク、ハードロックのVO、そしてゴスペル、ブルース、ジャズへと数々のキャリアを重ね現在に至っています。

現在37歳で30歳の時にガンになったそうでして、壮絶な手記を書かれてました。
彼女の歌から伝わってくる、心揺さぶる、はんぱではない「何か」は、そんな人生経験からなのでしょうか。
衝撃的な告白です。

https://goo.gl/dpZ4rR
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これを飲みました。    
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確かガラード社製のプレーヤー。そしてコントロールアンプのようです。
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メインアンプを写させていただきました。
自作のようでして、使っている真空管が気になったのですが、マスターは、こちらのほうは得意ではないようです。
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すんごいCDの数なんです。

彼女のこの曲もいいんです。 CDで聴いてみてください。IMG_7045
カウンターです。
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メニューです。
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JAZZ喫茶 DISKすばらしいお店でした。
青森の方は、いいですね〜。こんな素晴らしいお店があって。
また、行きます。