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札幌から函館にJRでの移動でして、いつものように列車時刻ギリギリでして、ちょっと、そこらのお店で一杯というのもままならずです。
しからば列車で一杯と思い、急いで大丸で焼き鳥を買い、かけ足で列車へと乗りこみます。
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札幌滞在中は、関係者が夜、ススキノに行くのを見届け、ホテルに帰ってパソコンへと向かって連日の3時寝、朝早くの起床でして作業でヘロヘロになった疲れ切った体は、このビールと焼き鳥との一杯に、万感の思いをこめるのでありました。

この瞬間が待ち遠しかったのです。
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こういう時のビールは、アサヒのスーパードライでして、これを、砂漠でのどの渇き切った旅人のごとく一気に喉へと流しこみます。ぷぁーー。

なんという至極の一杯でしょうか。

これは、どんなに高級なグルメも足元には及びません。

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すぐに一缶が空きまして、冷えている列車の販売のビールで、もう一杯と思うのですが、なかなかワゴン販売が来ないのです。

待てど待てどもでして、これがえらい長い時間に感じるのです。

車掌が回ってきて聞いて見ると、な、なんと車内販売はしない列車だということです。

なんということでしょう。

予想だにしない答えに、ちと躊躇していますが、そんなことは悟られまいと、冷静さを装って「では、自販機なるものは?」と聞くとそれもダメ。



束の間の小さな幸せが、一瞬にして、消え失せていき・・・・意気消沈・・・・

函館までの乗っている時間の長いこと長いこと。

サービスの削減、これもJR北海道の赤字のしわ寄せかなと思うのでありました。
今回の件は、勉強になりまして、今度は、しっかりと列車を確認して乗り込むこととします。

たまたま偶然に隣合わせとなった、知人の七飯のご夫妻から、朝の列車でも車内販売をしていない列車があるとこを教えていただきました。

それにしても、グヤジィ〜〜。(^.^)sIMG_3553
帰りは、大門で、その分をしっかり味わっていかなければと思ったのですが、到着時には、もはやそのような気合もなく、重い足取りで家へと向かうのでした。