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大沼のレストランEPUYのディナーです。

■七飯町大沼町85-9
■電話 0138-67-2964
■営業 11:30〜15:00 LO14:00 18:00〜21:00 LO20:00
■地図は、こちらです
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ホテルの方からは、ここを通っていきます。image
まずは、ワインリストを見てみます。IMG_3872 
グラスワインで900円以上ですので、ここはワインボトルをとったほうがお得です。IMG_3737
オヤジ、ワインのスキルはありませんが、フルボディで味わい深く辛口のものが好きです。
ですのでボジョーレは、あまり好みではないかな。(^^)
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ここのワインは、ピン切りから高価なものまで揃えられていますが、オヤジはピンです。(^^)
ワインリストの中に「羆の晩酌」という面白そうなネーミングのものがあったので注文です。

これの料金は、別となっています。

こで、羆でひぐまと読みます。確か4000円弱でした。
このネーミングのように山ぶどうを使っているらしくワイルドな辛口の味でした。
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今回のディナーは、「赤いアペオイ」というコースで8640円(税込)です。
宿泊の際に標準でついてくるものです。
9品のこのような内容になっています。

そうそう、冬期間の限定で地元民向けにEPUYではディナーと朝食がついての宿泊が14000円からありますのでとってもお得なんです。個室温泉付きとかいろいろあり、料理も追加することができます。
かなりこれ好評で混んでいるようです。お早めにと宣伝でした。(^^)
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パテ  ドカンパーニュと七飯町産リンゴのコンフィテュール」だそうでして、この噛みそうなメニューです。 

これ覚えられないな〜。オヤジにゃ。(^^)

このパテさすが美味いもんでして、これだけでワインがすすみそうです。imageIMG_3759
次ですが「ぼたん海老と大沼ワカサギのアンサンブル」でして、 正面の海老の下、何かわかりますか。
なんと、小さめのグラスだったです。 これには驚きました。
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これは、もうセンスですね。
皿の上の料理という名のオブジェでして芸術です。(^^)
思わず嬉しくなってきます。 外食は、このような驚きと感動がいいもんです。

そうそう、ボタン海老は刺身でして、その上には昆布なんです。そしてその上の黄色い玉子のようなものは、オリーブオイルを粒状にしているものなんです。いや〜すごいです。

そして、この海老の頭なんですが、カラっと揚げてくれていまして、それが美味いこと。(^^)
普段は捨てるところを、こうして美味しく提供してくれるは嬉しいもんです。
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(グラスの中には、ワカサギが入ってるんです。)

最初から感動です。   (^^)
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「北海道産ポテトスープ」です。IMG_3795
「特製パン」でして、パンはここで焼いています。
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函館近海魚介のブイヤベースです。
ホタテはミニホタテでオヤジを本州人に見えたのかホタテを説明してくれますが、函館人はこのホタテをよく知っているんです。   
2年〜3年貝だったら嬉しいかも。(^^)
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カニは、このようなものが入っていました。
タラはごろんとしています。
こちらの貝はホタテと比べるとでかいんです。
いい出汁がでていて、いいワインの肴になりました。
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「レモンのグラニテ」だそうです。
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「北海道産頬肉のカルボナード」です。 
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牛肉の上には、エスプーマを使った泡でしてオヨっとします。
このタマネギも素朴で美味しかったな〜。
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「フォンダンショコラ 洋梨ソルベ」
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ドリンクは、コーヒーにしました。
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お皿の紋様が投影されるんです。これ面白かったな〜(^^) 紅茶です。
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プロジェクターマッピングを使ったショーが外の庭で行われていて、その変化する模様を楽しむことができます。
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店内です。落ち着いところで、ゆっくりのディナーはいいもんです。

ここのディナーとっても満足でした。

ここのランチもいいんです〜。(^^) 記事、見てください〜