image IMG_0284
今日は、行ってってみたかった「まるたま小屋」にようやく行くことができました。
ここは、駐車場がわからなかったので入れなかったのです。

ママさんにお聞きするとやさしく教えていただきました。
ありがとうございます。

お店のFACEBOOKは、こちらです。

■函館市元町2-3
■電話  0138-76-3749
■営業 11:00〜18:00
■定休 火曜・水曜
■地図は、こちらです

駐車場は、すぐ近くのロープウェイ近くの函館市の観光駐車場でした。
image
FMいるかビルのところです。
image
IMG_0289 
店内に入ろうとするとお店の横の同一家屋に「タウン誌 街 編集室」という木の看板が見えまして、これが噂に聞く”街”の編集部でした。
オヤジの知人も、ここで記事を書いていた函館の代表するタウン誌でして、50年の歴史を経て廃刊となりました。

ここの編集部の写真、今月号のPEEPSに紹介されていましたので、じっくりと見てしまいます。
年輪のある木に描かれている「タウウ誌 街 編集部」という薄れかけた文字が歴史を感じさせ、その重みを感じます。思わず「長い間おつかれさまでした。」と心の中でつぶやきます。IMG_0313
思いがけない新しい発見をしてお店へと入ります。    
席は、先客がおひとりだけで空いていまして椅子へと座ります。
IMG_0306
店内には、カレーのような匂いが感じられます。
メニューを見てみます。
  IMG_0305
焼きピロシキのメニューです。     
IMG_0308
ボルシチとドリンクです。

※メニューはじめ各写真は画像をクリックすると拡大します。

ここのお店は、ピロシキ、ボルシチが有名でして、壁には「ウクライナ祭り」とありまして、ロシアとの関わりがあるお店なんだな〜と思うのでありました。 imageIMG_0322
オヤジは、「焼きピロシキ+ボルシチ」のセットです。750円(税込)
このボルシチは、けっこうなボリュームがありますのでランチとしてもいけると思います。
オヤジらは、ここで二軒目でした。(^^)

いまのビーツは、NPOで栽培したものを使っているそうでして来年度は七飯産を使うようです。
image
上の白いのはサワークリームです。
真っ赤なビートはインパクトがありまして、いっぱい入ってるんです。
これは嬉しいもんです。

そうそう、これ健康にもいいんですヨ。

ps  こちらのロシア大学の食堂でも、ボルシチ定食が味わえます。

image
普通、ピロシキ油で揚げているというのが”常識”ですが、メニューには、

ロシアやウクライナでは、ピロシキといえば”焼き”

と書かれています。
なるほどです。

オヤジは数あるピロシキの中から、カレーの匂いに誘われ「ホワイトライスカレー」にしてみました。これは比較的新しいものということでして、後述の「はこだて焼きピロシキ」のパンフでも紹介されています。

image
中身は、具だくさんで、ふっくりんこの米と道南野菜を使っているそうです。
ちょっとピリっとしますが、そんあ辛いものではないので苦手な方も大丈夫です。

このロゴがめんこいもんですネ。
IMG_0370
店内には、いっぱいピロシキがあります。
imageIMG_0324
相方の先輩は、単品でピロシキのミート&エッグ 250円とドリンクは、ハーブティーのブルーベリー&バニラを注文です。
image
ブルーベリーは、いい色です。
image
image
「はこだて焼きピロシキ」ってあるんですね。
はこだてチャウダーのような感じで取り組んでいるようです。
Nさん、がんばってますね。(^^)

いまのところ参加店は6店のようです。
これ新たな函館名物として、どんどん広まっていけばいいですね。
image
IMG_0313
店内です。
IMG_0317
こうした冊子も置かれています。
IMG_0316
小物もいっぱいです。
IMG_0285
お店の横から見た近くの教会です。
IMG_0376
帰りの駐車場にいくところでして、今日の函館です。

いるかのビル懐かしいな〜。
二度ほど、いるかに出たことがあるんです。(^^)IMG_0379
函館山は、寒々としています。