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評判のいい札幌のフレンチレストラン リアンに行ってきました。
結論から先にですが、ここは大満足のお店でした。
札幌でも気に入ったところは、書くのにも力が入ります。 (^^)
みてやってください〜。(^ ^)
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予約はテーブル席が埋まっていてカウンター席になりましたが、こちらのほうが面白いかもです。
ですが、いかせんオヤジ足が短いので背の高い椅子の乗り降りはたいへんでした。 笑

■札幌市中央区大通西20丁目3−10
■電話 011-641-4870
■営業 12:00〜15:00 18:00〜22:00
■定休 火曜
■地図は、こちらです  

お店のHPから予約ができます。こちらです
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ここのコースは、3種類ありその中の真ん中の3240円(税込)のコースです。 
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ここのお店は、ご夫婦営んでいまして、全部で12席というこじんまりとしているお店です。
そうそう、ここは2017ミシュランの一つ星に掲載されています。

まずは、飲み物を注文します。
オヤジは、フルボディに近いワインをママさんに選んでもらいました。
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このグラスの中に入った白いもの・・・・なんだべ?と思ったら
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取り出して伸ばして、さらに広げるとお手拭きになりました。
これは、水をかけると膨らんでお手拭きになるというオシャレなものなんです。
こちらに説明されています。
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オヤジはワインで、相方さんはお店を探して喉が渇いたということでビールです。
昼からのお酒もいいもんです。(^^)    
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中に入っているのは海老でした。
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サーモンは軽くスモークしていまして、これが美味いんです。
絶妙の味でして、これ美味しくてテイクアウトしていきたいほどだったのです。
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サーモンの裏にはイクラが入ってるんです。 
サーモンの燻製、こんなウマイのは初めてでした。 
苫小牧の有名な土産も真っ青かな。(^^)
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パンと無塩バターだったかな〜。これまたウマイんです。
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横から見ると、目玉焼きのようなアートっぽい皿です。
スープは、かぼちゃでした。
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こちらは魚料理の鱈のクネルでして、ソースは、ウニが入った魚介系ものです。
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このソースとってもいいんです。残すのは忍びないのでパンに絡めて食べます。
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このタイミングで二回目のパンが出てきました。
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こちらが、メインの肉でして富良野の豚肉と言っていました。
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これも、美味しいので寡黙になりまして会話が途切れます。(^^)
相方さん曰く、このコースの料理は素晴らしくポリュームも適度でよかったということでした。
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メインを食べ終わると、これが出されてきます。
皮張りで立派なものです。
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これを開けてみると、なんとお茶だったのです。
これには、どっひぇーでした。
いや〜、素晴らしい演出でして、これはお見事です!  
案の定、各テーブルからは驚きの声が上がってきます。
やります。リアンさん。
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こうした演出は、いいですね〜。素晴らしいー。 
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デザートです。
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これが注文した紅茶です。
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小菓子です。


ポットにも入っていますので、これは楽しめます。(^^)
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見てください〜、このデザート。

このプレートに、まるでアートのごとく描かれていまして、日本的な文化も感じます。
いや〜、これはもう芸術ですね。(^^)

これでググって調べてみたのですが、シェフは一時、パテシエも目指したことがあるということで、そのキャリアが伺えます。これまたスゴイ。
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少しくシェフと話をさせてもらったのですが、函館は関川シェフ、2代目佐平次のシェフと懇意にされていて、シェフから同じ名前の「山形」という酒が贈られてきてお店に飾ってありました。
飲むのを楽しみにしているということでした。
この写真を撮ってくればよかったのです。(^^)
シェフさん達の横のつながりは、すごいもんです。
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ここの料金は、ドリンクも入れて二人で、8400円くらいだったかな〜。
この値段でこの内容はとっても満足でして、すばらしくコスパが高いと思います。
オススメです。(^^)    
今度は夜に行ってみたいものです。
それにしても、ここ気に入りました。

札幌に行かれた際には、ちょっと思い出してみてください。