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先月オープンした大縄町にある和食のお店、琢庵に行ってみました。

ご主人は、東京の会社にいて海外勤務を経験され早期に退職し、故郷函館に戻り市内の料理専門学校に通い日本料理一級の試験に合格し、念願だった和食のお店を3月に開店をしました。

新聞に掲載されていたのでご存知の方も多いと思います。

■函館市大縄町14-14
■メール
taq-anne@ncv.jp
■地図は、こちらです。

名刺をいただいて携帯番号があるのですが掲載していいものか不明なのです。

場所は以前の「ひろ寿司で、この建物は一階が和、二階が洋という函館独特の建築様式です。
西部地区にも、同様な建物がありますが、そちらは函館市の景観形成指定建築物となっています。

お店は、築90年の建物をリノベーションしました。
店名は、店主さんのお名前からのようです。
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店舗は、以前のひろ寿司です。

オヤジ、ひろ寿司には幾多の想い出があり、是非とも行ってみたいと思ってました。IMG_9921
メニューは、コースのみです。
5000円コースは、前日までの予約のみです。

※メニューはじめ各写真が画像をクリックすると拡大します 
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お店へは、廊下を通ってという雰囲気を演出しています。
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ドアを開けるとカウンターがあり、その前には和食の白衣できめている店主さんから挨拶を受けます。

店内は、カウンターとテーブル席が一つです。

一人でお店をやっていますので、こじんまりとしています。
店内は、建物同様とてもオシャレな作りとなっています。

既にカウンター席は3名の方がいらしていまして予約をして正解だったようです。
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まずはビールです。クラシックの瓶です。
料理は、はじめてなので3000円のコースにしました。
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前菜三品です。
やりいかの自家製塩からは、あっさりでして、いい酒のアテになります。
左はウドで旬を感じます。

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和風ローストビーフです。
この牛肉は、とても時間をかけて作っているそうです。
エビは薫をしています。
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メニューにある日本酒は? と尋ねるとこれを見せていただきました。
「北の勝」です。
これは根室の酒でして、こちらのお店では、これのみを使っています。

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このグラス猪口は、青森のびいどろでして、かなりのこだわりがあります。IMG_0062
これは自分で選ぶことができます。
なんともオシャレな猪口です。
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ブリと菊花大根です。
丁寧な大根でした。

ご主人、かつら剥きをしていて、カウンター前のお客さんは、かつら剥きの話をしています。
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揚げ物は、カレイの南蛮漬けで、この下にはワカメでした。
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焼き物は、鱒黄金焼きです。
アスパラは太いもので、生に近い状態です。
生で食べれるおは知っていましたが、鮮度が命です。
生でも少しいただきましが、ウマイもんです。(^^)    
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お吸い物は、南茅部、日高の昆布と、煮干しと干ししいたけ、厚削りの鰹節と花かつで作っているとのことで、出汁の味がいっぱいに広がってきます。IMG_0093
こちらは、白ワインです。
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焼酎は、「鬼火」でして、これは以前、鳥辰で味わったもので味はしっかりと記憶していました。
ロックで飲みます。
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昆布です。
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こちらのご飯は、予約の方だけに提供されるものです。
米はふっくりんこだそうで、
     
食べてみると・・・・・・・
これがウマイんです。
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物心ゆく時からご飯は食べていますが、こんな美味しいご飯は初めてです。
昆布と保温機能のない厚釜で炊いているそうです。
これ、いいので是非、予約なさってください。 (^^)

予約すると、お吸い物とごはんがサービスなんです。
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ここは雰囲気がとってもいいので、もてなしにも最適です。
お手頃価格なのも嬉しいもんです。

店内の写真は混んでいましたので、別途アップします。IMG_0016
BGMは、jazzが軽く流れていまして、いいソースなのでお聞きしてみるとインターネットラジオということでした。
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ドリンクのメニューです。 
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日本酒、焼酎のリストです。