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2018年12月閉店しました

5月21日月曜の今日、函館競輪場3階にスープカレーのお店、エレカプースがオープンしました。 かなたんから教えていただきました。ありがとう、かなたん。
ここに周知されていました。

■函館市金堀町10−8
■営業 11:00〜14:00 17:00〜20:30
■地図は、こちらです
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この店名、インパクトがありますが、すぐにスープカレーの反対言葉だというのが分かります。

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この訳は後ほどわかるでした。(^^)
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ググってみると、ここは函館出身で東京白金台で人気フレンチのお店、「TIRPSE」ティルブスを経営しているオーナーがオープンさせたようです。

TIRPSE(ティルプス)は、エスプリの反対語にしていて、今回の店名は、それと同じように反対にしています。

ここのお店、世界最速でミシュラン一つ星をとったそうです。すごいもんです。

函館競輪場の三階で、階段で行くとけっこうな距離です。エレベーターのほうがいいかもです。
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三階のこのお店に入るには、この札が必要なんです。
階段、もしくはエレベーターで行った際にカウンターで、その旨を言って、この札を受け取ります。

ここは、有料の観覧所のようなので、これをつけるようです。
帰りには忘れないで返しましょう。
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早速、入ります。

メニューをと思って聞いたのですが、まだないということでした。 IMG_7949
オニオンと酒粕の焦がしバターのスープカレーの二種類です。ともに1200円  税込。
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ちょっと面白そうな「酒粕と焦がしバターのスープカレー」にしました。 1200円(税込)

サフランライスの皿は、日本的な文化を感じるもので、こだわりを感じます。
スープは、少なめに感じます。
この時は、そのように感じましたが、すぐにスープの量は増量となっています。
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食べてみると、なかなか個性的な味です。

酒粕が、味をマイルドにしています。酒粕特有の匂いは極力抑えられていて、この発酵を上手く生かしています。

焦がしバターも風味を感じます。

このスープ、このちょっとドロっと感は、函館近郊でいえば、北斗市のギャラップに似ている感じでしょうか。
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チキンは、このようにゴロンとしていて、もちろんホロホロです。 image
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野菜は、人参、ブロッコリー、ナス、インゲン、キャベツ、かぼちゃなどこれでもかという感じで入っています。
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底のほうにも隠れています。(^^)image
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辛さは選べず、この唐辛子で自分で調整します。
けっこう甘めなので、けっこう入れました。
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レシピは東京で考えたもので、函館のシェフが作っているようです。
函館は、有名スープカレー店でのキャリアをお持ちだそうです。
なるほど納得です。(^^)
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横から見たスープカレーで、器にもこだわっているのが伝わります。

オーナーがいらっしゃってまして、少しくお話をさせていただきました。

実は、ここのオーナーさん、ウェブサイトで調べて行ったので初めてお会いする方とは、思えなかったんです。 不思議なもんです。(^^) すごい方ですが、腰が低い方でした。ありがとうございました。

そうそう、東京のお店はあの白金台なので、それがなんで競輪場へと正直思っていたのですが、なるほどと思わせるエピソードが書かれていました。

このお店、競輪場にきてフラっと入るのは、もちろん、本格的なスープカレーなので、これを目的に食べに来る方も多いと思います。

PS スープはすぐに増量したそうです!
PS オーナーさんにスープの量、もうお少し多いほうがとお話をさせていただきましたが、すぐに増量したということです。さすがです。
素晴らしい対応です。驚きました。
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店内は、このような感じですが、ここから見る景色ぐ素晴らしいのです。 imageIMG_7951
これも、ウリのひとつだと思います。 IMG_7953
スープカレー好きのあなた、そうあなたです。(^^)
ここは、本格的なスープカレーです。
行かれてみてください〜。