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2018年7月の函館ポールスターの月替わりラーメン第53弾は、喜多方、札幌、函館の3店舗が集いました。
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この3店舗は、全国のラーメンイベントで知り合い、互いのラーメン道に意気投合し、今回のコラボとなったものです。

喜多方からは「あじ庵食堂」、札幌市の「in EZO」、函館は、ご存じ「めんきち」です

テーマは、喜多方ラーメンです。

福島の喜多方ラーメン、オヤジ、あまりなじみがありませんで、函館ではあまり食べることがないラーメンです。 そういう方も多いと思います。
知っているところでは、和弦さんで喜多方ラーメンを提供しています。
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今回は、じゅんじゅんさんと一緒で、彼は「めんきち」の店主さんとFACEBOOK仲間なんです。

お店のおねえさんは、いつもは複数の女性なんですが、今回は一人です。
一人では、このホール回りはけっこうたいへんかな〜。ガンバです。

めんきち店主さんに聞いてみると、まずは喜多方の醤油をということで、自分の塩でなく仲間のラーメンを勧めてきます。
このあたりにも、店主さんの人間性が伝わってくるようです。IMG_6826
てなことで、食券機で喜多方らぁめん(しょうゆ)のボタンを押します。IMG_6853
ラーメンをつくるのもコラボです。いいっすね〜。imageIMG_6860
待つこと少し、喜多方らぁめん(しょうゆ) 800円(税込)
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醤油とありますが、色はかなり薄いので塩と言ってもおかしくなさそうです。 
味わってみると、なんとも優しい煮干しスープです。
この醤油の味も、ほんのりといいもんです。     

出汁のあんばいはというと出過ぎることなく、かと言ってひっこんでる訳ではなく、ちゃんと、「煮干しだよっ!」という主張をしています。

後ほど、あじ庵の店主さんから教えていただいたのですが、喜多方は、朝からラーメンを食べる風習があり、かつ、ご年配の方は多いのであっさりした味になったということです。なるほどです。
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麺は多加水麺でモチモチしていて、小麦を感じる麺です。

このラーメン、けっして気をてらうことのないシンプルなものですが、とても奥行きの深さ感じるものです。
これ元祖函館塩ラーメンに相通じるものを感じます。
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このラーメン好きな味です。
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じゅんじゅんさんは、油そばです。800円(税込)
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じゅんじゅんさんのコメントです。


最近函館市内でも油そばが食べられる様になりましたが、こちらの油そばも美味しいので食べてみて下さい。(^-^)// 

半分くらい食べてから備え付けの昆布酢を入れると味がマイルドになり2味の油そばが楽しめますよ。(-^〇^-)

これをかけるそうです。
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混ぜます〜。
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今日が、初日なんで3人衆が結集です。 
めんきちの店主さんは、自分のお店が休みの日に、ここに詰めるそうです。IMG_6843
めんきちの店主さん、アメリカに行くとは、このイベントだったんですね。
このラーメンコンテストで初代総合グランプリ獲得は、札幌のin EZOさんだったようです。

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カウンター席です。

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テーブル席です。

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ハレーションのないメニューです。 (^^) すいません〜。

※メニューはじめ各写真は画像をクリックすると拡大します。
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3店主さんの魂の一杯です。
並々ならぬ気合を感じるラーメンです。行かれてみてください〜。