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東京ネタです。
浜松町に「名酒センター」なるところがあって、立ち飲みで面白い ということを聞いて出かけてみました。

以前にモノレールに乗る時の待ち時間で、貿易センター界隈でその宣伝を見たことがあるような記憶があります。  
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センベロで有名な秋田屋さんの近くなので探します。
ありました。

昼間の「秋田屋」さん、オープンに向けて準備をしています。 
秋田屋さんの記事が書かれていました。 

せんべろnetと称していて女性が書かれています。すごいです。sIMG_4885 
オープンするとドっと混みます。いや〜、すごい人気です。

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てなことで、すぐにわかりました。安心です。

■東京都港区浜松町2−3−29 磯山第2ビル
■電話 03-5405-4441
■営業 14:00〜22:00 土曜15:00〜20:00
■定休 日曜日
■地図は、こちらです

ビルになっていて、4階建ての函館の瀧澤商店となにかしら似ています。
オレンジの看板には、「名酒センター」と書かれています。
ここ名酒センターさんは、ここの浜松町とお茶の水店があります。
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カウンターでは、うら若きお姉さんが一人で日本酒を飲んでいます。
心の中で「昼からやるな〜 お姉さん」〜と呟きます。(^^)
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日本酒が陳列されています。
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お店のシステムです。
3種飲み比べセットにすると、単品で注文するより100円引きとなるようです。

名酒センターさんのWEBサイトに詳しく書かれています。こちらです
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店内に並んでいる日本酒をカウンターに持参します。
お店の方が注いでくれます。一杯60mlです。

一合で飲むより、こうして小さなグラスで、いろんな酒を飲んだほうが面白いんですね〜   
これは、いいもんです。
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ま〜、とにかくいっぱいの日本酒があります。
お店の方に来てみると、日本酒のアンテナショップになっているということです。

●日本酒、および各写真は画像をクリックすると拡大します
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なるほどです。北海道、青森はなかったような気がしたかな。
てなことで、悩んでチョイスした日本酒をカウンターに置きます。IMG_4823
注いでくれます。
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ここに、外国人向けでしょうか。瓶の上にアルファベット表記でも銘柄と酒質、日本酒度、酸度、精米歩合、原料米、値段などが書かれています。
参考になりますが、いっぱい酒があって悩みますんです。
ほんとに。(^^) 面倒なんで、エイ・ヤーとそこらにあったのを選びます。(^^) IMG_4825
とくとくと注がれます。
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このように並びます。(^^)
まだ外は明るく仕事なさっている方もいますが、ちょっとの背徳感を感じつつも、これは旅人の特権ですと割り切ります。笑
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カラ酒は、厳しいので冷蔵庫にあった「くんせいチーズ」です。
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面白ったのが、この熱燗器です。
セルフサービスのようです。
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大吟醸、純米、普通酒などのタイプと熱燗の方法などについても書かれています。
大吟醸、熱燗にする人いるんかな〜っと。これは人肌だそうです。(^^)
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カウンターです。下のカゴがあります。
ん〜。これは函館にはないな〜。女性が多いんでしょうね。
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このような席もあります。
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カウンターの前には、「熟成戸主コーナー」があります。
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「蔵元を囲む会」なども開催されています。
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お酒は、ほんとにいっぱいあります。
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見慣れた酒から知らない酒まで用意されています。

いや〜名酒センター面白かったのです。
ほろ酔い気分でお店を後にします。